「やぁ会えて嬉しいよ。ところで君は何ていうの?」 | soccerと成長

「やぁ会えて嬉しいよ。ところで君は何ていうの?」

上の台詞誰が言われた台詞だと思いますか?


知ってる人は知ってるかもね☆


言われた本人は、新鮮だったと語っております。


LAギャラクシーに移籍したディビッド・ベッカム選手が、初めて練習に参加したときに言われたそうです。


笑っちゃうね( ̄▽+ ̄*)


ベッカム知らない人いるんだ。サッカー選手で。


そんなことはまぁいい。


7/17にマンチェスター・ユナイテッド×浦和レッドダイアモンズの国際交流試合とも言うべき試合にて


初めて生でアラン・スミス見ました。(感激)


いつも読んでくれている方やmixiの方ご存知の通り、めっさ好きなんですわ。


来日メンバー見たときにテンション上がってましたが、出るかどうか不安ではあり、後半出てきて勝手に「今からCKで点とってMVPや」みたいなことをワタクシ口走り続けました。


いつから好きかというと、リーズ・ユナイテッド時代からです。当時ファーディナンド、キューウェル、ヴィドゥカ、イアン・ハート、ポール・ロビンソンなどなどがいる黄金期に期待の若手として登場。


財政破綻で、上記の主力が次々に移籍する中一人降格してしまうまで戦い続け孤立無援の中13ゴール。惚れました。


代表でも2002の頃から2006の欧州予選で大事な試合で得点を獲ったりしたが、怪我でW杯本大会に出れないというところがファン心をくすぐるわけ☆


2006はほぼメンバーに確定の中靭帯断裂で全治半年ってそりゃないよ。


記録とか将来性とかじゃなく勝負強いところが一番の魅力です☆


あかんあかん。試合の話にもどろ。


マンチェスターは出来は8割ってところだった。左サイドバックのエインセはコパ・アメリカに出ているのでいないし、ギャリー・ネビルもいない。プレーも余裕もってやってた。


でも、手を抜いたと言うところはなく、C・ロナウドさんはガリガリ攻めてたし、ルーニーは怒ってたし、非常に満足な試合でした☆


冷静に試合展開を見ると、前半右サイドのフレッチャーとブラウンのところでボールを動かして、キャリックとルーニーとギッグスが絡んで攻める、もしくは裏にロングパスで左からロナウドという主に2パターンあった。


対する浦和は、ブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼンでバリバリの司令塔だったロブソン・ポンテとフェイエノールトでならした小野伸二の二人でためを作り、田中達也、相馬崇人を走らせていた。


守備に関しては、マンチェスターはなんと言ってもポール・スコールズ。彼だけ100%だった。やられちゃいかんところはきっちりやってたのでチームに芯が通るというかまだまだスコールズのチームなんだと再認識した。


浦和は、守備の引きを早くしたのでチーム全体でうまくディレイかけて対応してたのが印象的☆


流れはこんな感じ。長くなりそうだから続きは明日書きます。


あぁレポート疲れた。←関係ねぇ。笑