欧州版 | soccerと成長

欧州版

去年度は、散々でした。


携帯のメモリーは吹っ飛ぶし、PCは壊れるし、そんなに粗末に扱ってないんですけど?


まあいいや、始めます。


チャンピオンズリーグの話。今年はベスト4に三つプレミアリーグのチームが残っています。


プレミア好きなので、密かに嬉しかったりします(笑)


今年結果が出て4強に残っているのは当然なんです。


夏のメインの補強冬の修正補強が適切だったからということになります。特に後者が大事です。


まず、優勝候補とにらんでいるのがマンチェスター・ユナイテッド。ここは夏の補強に急務だったところは一番わかりやすかった。


展開力のある中盤の選手。スコールズが衰えを隠せず、本来のポジションでないが奮闘していたアラン・スミスが長期離脱という事情ですから…。


マイケル・キャリック。イングランド代表にも名を連ねる選手です。


冬の補強。これが効きました。FWが相次いで離脱し、ピンチになったので去年バルセロナにいたヘンリク・ラーションをレンタルしたこと。


それがここまでの結果にしっかりと出ているのです。


対抗馬として挙げられるのが、リバプール夏の補強では、頼りない前線を中心に補強をした。ディルク・カイト、べラミーが加入したことで組み合わせが豊富になり、そのなかでピーター・クラウチが調子を上げたことでいい流れが出来ている。


には、ハビエル・マスチェラーノ。通なら良くご存知の名でしょう。数年前にマドリッドにいくだとか、テェルシーが欲しいだとか移籍市場を賑わせていました。


夏に南米のクラブとの契約をブッチしてプレミアのウエストハムにカルロス・テベスとともに来ていました。


だが、チームとともに不調になると、冬にはリバプールがかっぱらったんです。彼の加入は、スティーブン・ジェラードとシャビエル・アロンソの負担を見事に軽減し、影で効いています。


移籍とは別ですが、ダニエル・アッゲルというスイス代表の若手が、不動のセンターバックだったサミ・ヒーピアをベンチに押しやるほどの選手になったこと。以上。


最後は、チェルシー。このチームはもっと単純。チャンピオンズリーグを獲りに行くという意思表示の補強をしました。


ミヒャィル・バラックアンドリュー・シェフチェンコです。はっきり言って、卑怯です(笑)フィットはしていませんが、意思表示がチーム内の意識を上げるために不可欠であったわけです。


ちなみに去年まではここまでのビッグネームは呼んでません。批判が多く嫌いな人が多いですがチェルシーがお金持ちになる前に本当にディディエ・ドログバやダミアン・ダフ、ショーン・ライト・フィリップス、ミシェル・エッシェン、リカルド・カルバーリョが一流だと見抜けたのか?


彼らの補強は、額はでかいですが、堅実で的を得たものなのです。


では、敗退したチームにはどういう観点が足りなかったのか?


皆様の大好きなバルセロナからいきましょうか。


はっきり言って攻撃的すぎます。去年まで中盤はロナウジーニョが前線を操り、後ろでデコが守備的なタクトを振ることでバランスをとっていた。

むしろチームはデコでもっていた。しかし、今年はエトーが負傷離脱、ロナウジー二ョも前半は不調だ(そう騒がれた)ということで変わってしまった。

二人の存在が絶対でない時期にデコがカバーしようと前に出るようになったことで攻めあがることが癖づいてしまった。

彼が才能あふれるばかりに、出来てしまったから。クラブW杯からその影は見えていたのでは?


次にマドリッド。ここは補強の問題ではなく、チーム内のまとまり問題です。それに先を見据えた補強をしたので仕方ないともいえる。


フランス六連覇のリヨン。カサッパ、クリスのブラジル人CBに加えてジュニーニョ・ベルナンプカーノの控えとしてキム・シェールストロムの獲得で世代交代も進み良い流れだったが、サイドアタッカーの高齢化とパフォーマンスが去年よりやや落ちたことによる。しかしそれでも六連覇は素晴しい。


イタリアのインテル。僕のハンドルネームの一部ですが、ここはバレンシアとの乱戦の上で敗退。ノックアウト方式の罠にはまったわけですね。

15回目のスクデットおめでとう☆

セルティック連覇おめでとう☆

中村 俊輔Most Valuable Playerおめでとう☆


これ支離滅裂な文章ですね。まとめがチャンピオンズリーグと関係ない。