セルティック完勝
内容も結果も勝利に値するゲームでした。
前半は相手にシュートを一本も打たせないという上々の内容☆
コペンハーゲンにいいゲームメーカーがいなかったのが原因ではある。
相手にはマルクス・アルバック、トビアス・リンデロートという自分の好きなスウェーデン代表のベテランのいるチームだったがこの間のポジションに一人いれば強かったと思う。
アルバックほどの選手がいてもシュートにつながらない。
やっぱ中盤の構成力は決定力に大きく影響するんだと改めて実感しました。
中村の評価としては、セルティックのメンバーとポジションと求められる役割を考えると満点の内容でした☆
やはり今の日本代表の中で役割を考えてみると一個前に書いた内容とかぶるのですが、前線でパスの受け手としての動きがもう一つ。
流れの中でゆっくりは入ってくるがもらい方と入ってくるタイミングとスピードに物足りなさがある。
今日に関しては、守備的に貢献度のウエイトを置いていたので当然の結果です。
でもこの点が改善されるかが代表入りに関してはポイントとなるとふんでいます。
セルティックと求められるものが違うので難しいだろうな…。
勝ち点3で二位は上々なので楽しみですね。
今日はイエローが一枚もない実にクリーンで清々しい試合だった☆こういう試合はもっと評価されるべき。
それでは次は4日のガーナ戦で代表をチェック イット アップですね☆(Check it up)