つづき
残っているのが
4.グレッラ対中村俊輔と中澤対ビドゥカの主導権争い。
5.日本のボランチに誰が入るか?加えて対ティム・カーヒルの勝算。
中村対グレッラについてはセリエAに共に所属していた選手である。あれから大きく伸びたのが中村のほう。
最近の代表戦やセルティックでのプレーを見る限り中村が完全に押さえ込まれた試合はほとんどない。
そこで。
中村俊輔は日本人が思っているよりすごい選手なのでは?
この戦いは中村の方が優勢というかここで勝てなきゃ終わる。
対していい勝負なのが中澤対ビドゥカ。
身長も一センチ差です。ポジションは違いますが非常に似たタイプの選手。一言でへディング。
中澤は一時期バイエルンが本気でスカウティングしていたのでそれだけの能力がある。
ここは見もの。
日本のボランチは今のところ福西、ヒデ。オーストラリア戦に関しては最適といえる。
二人とも体が強く当たり負けしない。
カーヒルはそんなに大きい選手ではないので足元に強くフィジカルに勝るヒデはやりづらいはず。
全体として日本のポイントとなる選手は三都主、中澤。この二人が相手選手に勝てるか?
そして一人自由に動けそうな福西の飛び出しが効きそうな気がする。
勝ち50引き分け30負け20と予想。