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順位が上がってきました。


うれしい限りです。毎朝何人見てくれたかチェックするのが楽しい。


最近毎日書いててもネタが尽きない感じ。


では本題に、ブラジルに勝てないという台詞を当たり前のように言うのが嫌です。


ブラジルが勝つ確率が高いというのが正しい表現だと思います。


たまに聞くのが「ブラジルにはロナウジーニョとロナウドとアドリアーノとロビーニョとカカがいるから勝てない」


なぜ?僕の知る限り全員同時に出た試合見たことないですけど?あっても少しだろうし。


五人同時はボールを持っていないときのチーム力ががた落ちでしょうし。


それに一人一人の力をだいたい攻撃力を数字にして左から100、80、85、80、95と感覚で仮に置いたとしても五人いるからといって440にはならない。予想では330くらいかな。


じゃあ日本選手を仮に久保、大黒、中田、中村、松井として攻撃力を数値化して75、80、70、90、75とすると足すと390で予想は290くらい。両方75パーセントで計算しました。


これそんな差があるかな? 日本の側は現実に同時出場がありうるので減少が少ないかもね。


そこで予想スタメンと攻め時、攻撃時の点数を一人一人つけるとアドリアーノ85・25、ロビーニョ80・35、ロナウジーニョ100・30、カカ95・55、エメルソン70・85、ゼ・ロベルト70・75、ロベカル80・60、ルッシオ65・85、ジュアン40・75、カフー70・65、ジダ0・90でチームは755・680で減算してだいたい570・510


では日本、久保75・25、大黒80・40、中村90・40、松井75・55、中田70・80、稲本65・70、加地65・75、中澤65・80、宮本50・75、坪井40・70、川口0・75で675・685で減算して500・510


つまり日本攻撃対ブラジル守備は500対510でイーブンでブラジル攻撃対日本守備は570対510でやや負ける。


クロアチアは530・580、オーストラリアは540・500くらいではないか。


ちなみにウイイレ10の数値でブラジル837・712で630・530。クロアチア728・742で550・560。オーストラリア760・711で570・530.日本743・685で560・510


やや攻撃の点が高く、守備の点が低いがおおむねあっていると思う。


ブラジルは攻撃は最強だが、守備は並み。クロアチアは攻撃が最弱で守備が鉄壁。オーストラリアは両方並み。日本は攻撃は並みで守備が難あり。数値通りに行くと日本は最下位


相性とか何も考えなくて数値で判断するとブラジル二勝一引き分け、オーストラリア一勝二敗、クロアチア一勝一引き分け一敗、日本一勝二敗ですかね。

でもこれに最新の情報術の相性(ワールドサッカーダイジェストより)を加えると、オーストラリアはレギュラーのDFが辞退して連携不足懸念、FWに若手が入った。日本が久保が軽い怪我。ブラジルはクロアチアとオーストラリアが苦手なタイプで、クロアチアは日本とオーストラリアが苦手で、オーストラリアはブラジルと日本が苦手、日本はブラジルが苦手となっている。ほぼみんな嫌な相手がそろったわけ。でもって余裕を見せていて出足の悪いブラジルを考えると…。


正直相性で50は数値が縮まると思う。


一次リーグが名の通りリーグなので勝敗予想をつけると、日本×オーストラリア2-1、ブラジル×クロアチア0-2、日本×クロアチア1-0、ブラジル×オーストラリア1-1、日本×ブラジル1-3、オーストラリア×クロアチア1-1。ブラジル勝ち点4得点4失点3、日本勝ち点6得点4失点4、クロアチア勝ち点4得点3失点2、オーストラリア勝ち点2得点2失点2で日本一位通過ということも大いにある。


自分の感じるものからの予想はクロアチアがオーストラリアにも勝ち一位通過。日本が二位通過。


きっと反対意見ばかりだろうな。笑 


ぜひ反対意見とその根拠なんか書いて欲しいです。