今日は
ブルガリア戦です。
忘れててバイトを変わってしまい、見ることができまっせん。
でも参考にならない。
俊輔の同僚スティリャン・ペトロフなど欧州の主力が全くいません。かと言って日本の特性上、快勝もないとは思います。
日本は実質かなりリアクションサッカーだからね。基本形は持ってますが、ジーコのピッチ上で選手が考えろという言葉からもピッチで選手自身が考える。つまり、相手の特徴を捉えて動くということだから。
リアクション=反応ということで相手を探るそしてつけ込むというサッカーなわけです。
今日どうなるかな?
ここで少し、ブラジルは絶対ではない。というお話をしましょう。日本はブラジルと比べてどの状況でも完全に負けているか?
答えはノーで、チームとして攻撃力、守備力、スピード、頭脳、マリーシア、チームワークを考えると、ブラジルは、左から10、6、7、7、9、8で日本は、6、6、8、8、6、9と自分なりに考えました。
攻撃力は文句なしですが、守備力は日本と同等、スピードと判断という意味での頭脳とチームワークは日本の勝ちで、マリーシアとはずるがしこさということでこれはブラジルの勝ちとなります。
本当はポジション別に比べるのがいいのですが、今度やります。さらに何を基準に置くかで違います。
しかしそんなに差がないと感じてます。一番大きいのは、相手は強いというイメージと土壇場での執念でしょうか。