クロアチアから1点を守る。 | soccerと成長

クロアチアから1点を守る。

クロアチアの攻めをどう耐えるか。気にしなくてはいけないポイントとしては、まずプルショの高さスルナの右サイドからの飛び出しクラスニッチの確実性ニコ・クラニッァールの存在。


プルショの高さにはこれは基本だけど思い通りに飛ばせないこと。上に行かれるのはある程度仕方なくて、重要なのはひねりを加えたヘディングを打たせないこと。


では綺麗で高さと威力のあるヘディングとはどういうものか。


僕の場合、立ちヘディングでは左足で立ち右足を膝から上げながら左肩を水平に右にひねり、アゴを引き、顔を固定します。そこからそれを勢い良く戻しながら右足で空中を蹴る反動でおでこでボールを押し出す。


これをジャンプヘディングではジャンプした状態でやるわけです。それが高さと威力を備えたものだと僕は考えました。でも形は人によります。ポイントはひねりです。当てるだけならばたとえ高くとも止められる確率はあがるのは間違いない。しっかり体を寄せることですね。


それとセンタリングのときにニアサイドへのボールを後ろに角度を変えてそらすときににはもう一つ注意点がありますが、当てられたときにどこのポジションにいればその後ボールを処理できるかを考えてプレーできるかということで、そこは宮本がいることでカバーできるとふんでいます。


なぜか?それは宮本自身がとても意識したプレーを心がけているからです。カバーリングといえば宮本。その前の競り合いは中澤でいけるはず、つまり競り合いでは基本中澤が競って、宮本が相手の選手に渡さない。これでいける。


次はスルナ。アルゼンチン戦でのゴールが印象にあるように結構厄介です。それにはボランチの位置にいて常に見る選手が必要でそれには稲本あたりが適任かと、彼自身の持ち味としては同じく飛び出しの良さがあり、ここというポイントがわかるはずです。


危ないところにファールにならないスライディングも含めた反射的な動きで止めること。まぁ結局稲本が追いつかないとき最後は宮本がカバーというのが基本になるのはDFリーダーの宿命ですけどね。笑


クラスニッチが危険になるのはどういうときかというと、プルショが競ったこぼれ球とニコからのスルーパスの決定的な状況が主にある。その状況を作り出してはあとは外すことを祈るだけですが、用はそういう状況を作らないことが大切で、前者は既筆ということで後者の場合ニコとクラスニッチの間に人が入ることでかなり危険を減らせるでしょう。


それに関連してニコ・クラニッァールのパスをとめることとしては、簡単に言えばニコと危険な選手の間に体を常に置くこと。危険性の低いほうにパスをまわさせる。


あとどちらサイドから攻められるかによって上記のパターンは変わってきてから攻められるとセンタリングがスルナで二アでプルショが後ろにそらしクラスニッチもしくはニコがシュートでポイントは競った後の宮本その他の対応となり、真ん中からだとニコ基点になりクラスニッチやプルショがシュート、右に行けばさっきのスルナのセンタリングのパターンで左に行くとからの攻めのパターンでバビッチという選手がセンタリングを上げてルショクラスニッチがシュートか後ろからスルナ、ニコが飛びこんでくる。


つまり左からは四人危険、真ん中は二人、右は三人となります。


ここで考えるべきは、左からの攻撃が一番怖い。単純に飛び込んでくる人数で考えましたが、それはゴールに近いところにプルショ、クラスニッチ、スルナ、ニコの四人がそろう可能性があるから。簡単に言うと加地と右のディフェンシブミッドフィールダーの関係で左を止めること。右や真ん中では今まで書いたパターンに注意して守ること。


いろいろ書きましたが敵の武器を使わせる前に敵に武器を渡さないことを言いたかったわけで、今まで書いたのがすべてではないので絶対とは言いませんが以上の注意点を気にするために宮本、中澤、稲本、加地、と中田もしくは福西が大怪我などでいないなんてことがなければ勝てる可能性はあると思う。


個人的には勝ち40%引き分け30%負30%と思います。


更新遅れてごめんなさい。あと長くてごめんなさい。詳しく書くにはこうなるんで。ただ文字ではイメージ湧かないのはお許しください。


緑が日本の対応赤がクロアチアの危険青が他のチェックポイントと大まかに分けました。