生きてゆくということ | 姫路で脱毛サロンにハマるの巻

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生活って、要は生きてゆくということ。衣食住がそろっているということ。
ただ、それだけだと味気ないので、そこに趣味や娯楽が付随してくる。
離婚して、子供を連れて実家に戻って3ヶ月で何とか働ける場所を決めた。
何より優先させたのは『生活しやすいかどうか』
子供がまだ小学生なので、熱を出して休んだり、参観日があったりすることが
多々あるので、対応してもらえる職場をと思っていた。
就職して、早1年と少し。
一緒に働く人達はお母さんだったり奥さんだったりするので、こちらの事情もわかってもらえているようで、子供が風邪をひいた時も休みを交代してもらったり、早退させてもらったりとありがたい事ばかりだった。
これでもう少し収入があるといいのだけれど、そうもいかない。
家賃はいらないまでも、食費など諸々を含め月に5万を家にいれている。
残った金額から必要な分を支払ってしまうと、手元に残る分はわずか。
お父さんとお母さんの収入がある家庭からくらべると、格段に自由に使える金額は少なくなる。
同じ住所で住民登録している人間のうち、一番高所得の人に扶養義務が発生するという国のよくわからない法のために、扶養手当も母子医療も受けられない。
自由に使えるお金は、医療費も考えてそうそう使えることもない。
慰謝料は子供の共済と保険代と私の携帯代を向こうが支払っているだけ。
けれど、子供は週末になると遊んで欲しいと言う。出かけたいと言う。
ひもじい思いはさせていないけれど、他の子を羨ましく思っているのは
間違いない。そんな時は、兎に角『一緒に遊ぶ』事で子供に納得してもらっている。公園ではバドミントンを、家の中では卓球やダーツ、テレビゲームをしている。子供が本当はどう思っているかはわからないけれど、『お金がないから』出かけられない、何もできないと嘆くだけで何もしないよりは、いいのではないかと思っている。衣食住は揃っていれば生きてはゆける、けれどそれだけではやはり寂しい感じがするので趣味や娯楽で楽しく生活してゆければいいと思う。