Erikoのブログ

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今日はクリスマスですね。

私のアパート近くのオーチャードはイルミネーションや豪華に飾ったクリスマスツリーがいたるところに飾ってあって、クリスマスムード満載です。

暖かいクリスマスなので、なんとなくロマンチックな雰囲気にはすこし欠けますが(笑)

 

昨日はボートキーでインド人の家族や親せき集団が、公共のテーブルを囲んでバースデーケーキを食べていました!

なんて自由。シンガポールリバーをながめながらの誕生日祝いとケーキは最高だろうなぁと思いました。

 

リバー沿いのFullertonホテルもクリスマスデコレーションがいっぱい。

着飾った人たちがたくさんで、クリスマスイブを楽しんでいました。

 

最近型にはまらない、ということを考えています。

わたしはちょっとした判断や行動にも、つまらない型にはまっているな、と気づいたからです。

なんてもったいない。

でも全く型がないと、野放図になってしまうので、ざっくりした型はあってもいいかなとも思います。

が、わたしの方はガチガチすぎて、結果的に自分をつまらなくしまっていると感じました。

 

シンガポールにいると、本当にいろんな人種の方がいるので、いろんな考え方があって当たり前だし、もっと自由でいいんだ、という普通のことを普通に気づきます。

 

自分をどれだけ楽しませるか、救うのかは自分次第。

 

みなさんも良いクリスマスをお過ごしください♪

 

Eriko

 

<ティディベアーのクリスマスツリー@Fullerton Hotel>

 

今年ももうあと10日で終わりですね。

1年ほんとうにあっという間です。

2年前はシンガポールに住むなんて想像もしていなかったなぁ、と思うと、人生いつも何があるかわかりませんね。

想像もしていなかったシンガポール生活でしたが、平和で便利なシンガポールで、親切な人々に恵まれて、平穏に過ごせました。

一日一日を見れば少しの山谷はありましたが、やはり平穏な日々だったと思います。

 

わたしは10年間以上、たぶんもっと、自分自身の生活や人生をあまり見つめずにきました。

というのも、見つめるのが怖かったからです。

見つめれば見つめるほど、自分がおかしくなってしまうのでは、という不安もありました。

だから、なるべく自分自身を見つめないように、気にしないようにすることを、意識的にやっていましたが、やっと41になって、そんなんでは自分自身の人生に自分が納得できなくなるのでは、と思い始め、ほんとうにすこしずつですが、自分のことを考えるようになってきました。

通常は、、、通常なんてほんとうは存在しないかもしれないけれど、多くの人が20、30代で考えることを、わたしは遅まきながら今やり始めているところです。遅くても、きづくことができてよかった。そして、その気持ちをキープしながら、自分を見つめていこうと思っています。

 

こうしてブログをまた書き始めたのも、すこしでも自分を見つめて、あの時こう感じてたなぁ、考えていたなぁと振り返られればいいなぁと思ったからです。それだと、ブログではなくて日記になりますが。。。まぁ、いいです。

 

シンガポールの街はクリスマス一色です。

わたしもクリスマス気分をあじわいたくなって、クリスマスソングをアマゾンミュージックで流しつづけて聴いています。

 

みなさんも、たのしいクリスマスをお過ごしください。

メリークリスマス♪

 

Eriko

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

今週は今年最大の風邪をひいてしまいました。

とくに季節の変わり目ってわけでもなかったと思うんですけど、なんででしょう?

 

昨日は今年初めて会社を休んで、朝になってもベッドで眠っていました。

お昼ころに一度起きて、近くのクリニックに行きました。

クリニックの待ち合い室でぼーっとしていたとき、ふとヤフーニュースを見たら、気になる見出しが。

 

ユーミンの「今も13歳の私がいる」。

 

それまで私はユーミンに心を強くつかまれたことはなかったのですが、見出しに誘われて記事を読んでみました。

 

読み始めてすぐ、すごく共感するというか、同じ感性でびっくりと思ったひとことがありました(大スターに向かって同じ感性とは恐れ多いのですが)。

 

それはステージで感極まるときの気持ちについて。

1/3はお客さんへのサービス、1/3は本当に感極まっている、そして最後の1/3は “「感極まっている自分に感極まっている」っていう感じ”と言われたこと。

 

わかる、そんな気持ち。

その気持ちに満たされている自分に満たされちゃってる感じ?

 

この一文を読んで、ユーミンがものすごく身近に、そしてすごい仲の良い友達のように思えてしまいました。

 

人が人を好きになったり、親しみを感じるのってこんなものなのかも、ね。

 

 

Eriko音譜