いつのまにかどっかに落としたり忘れてたり

あの気持ち


辛くてどうしようもないことがあったときは

泣いて泣いて

そのあとにすごく笑っていた

いつだって笑っていれば

何か楽しいことが起こって


暗い気持ちはマイナスを運んでくる

明るい気持ちは幸せになれる

生きているなら笑っていよう


いつもその答えはすぐ近くに転がってた


長い道のりだから

ヒドイ出来事にもたくさん出会うけど

笑顔で記憶を塗り替えよう


とにもかくにも笑おう


どなたかに戴いた宝物だから

高校時代に何度も何度も

身に教え込んだこと

自由には責任が伴うということ

大きな自由を欲すれば大きな責任を負う


今覚えば、私に一番このことを教えてくれたのは両親だった

一人っ子の私に過保護になるのではなく、

自分で責任をとれるならと何でも許してくれた

『あんたを信じてるから』

その言葉に甘えて、本当に好きなことを好きなだけやらせてもらってきた

門限なんてほとんどなかった

『勉強しなさい』なんて1度も言われたことなかった

ただいつも見守ってくれてた


大学時代に覚えたこと

『責任を負うことは不自由じゃない』

『責任』を任されるということは

自分の手で道を切り開く自由があるってこと

『自由とはチャンスをくれた相手に対して責任が取れる人間だけに許された特権』


正直、私は100人という単位のサークルを運営しなければならないという立場に立たされ

多くの自分の時間をサークルや他人のために犠牲にしてきたとも思う

好きなトキに好きなだけ楽しんでいる周りがうらやましく思えた

100人分の責任を負うとなると自分にはすごく負担だと感じていた


だけど、その言葉を聞いてからは考え方が変わった


私はこのサークルをどうしたいのか

どのようにしていくのかという

大きな自由を与えられたのだと思えた

きっとみんなと同じように好きなトキだけ参加しているのの十分楽しい

けれど、運営の厳しさ、人とのつながりを数多く知れたのは部長という仕事を

一生懸命に勤めたからだと思う

人一倍サークルを知り、考え、悩み、楽しむことができたと思う

得たものは大きい


責任と自由の間は自分自身の捉え方によって変わる