以前お仕事でお世話になった方のお母様の俳句・川柳の作品展が催されているというので、出かけたくなり、久しぶりに犬山の城下町を歩いてみた。
「アトリエ日月」
本町通りの中間ほどにあるお店は、お世話になった方の書道家のお姉様のお店で、先生のオリジナル法スポンジを削った筆で書かれた大きな「桜」の文字が出迎えてくれる。中に入ると、毎日、ガチャガチャした子育ての喧騒を離れるという感じで、ゆったりとした時間がそこには流れているように感じられました。
お豆腐のお店をを営まれ、3人のお子様を女手一つで育てられました。
60歳から始められた俳句や川柳というご自分の表現方法を見つけられ、やさしさに溢れ、生きる強さに満ちた、たくさんの作品を作られました。98歳の生涯を閉じられるまで、鉛筆を握りしめ、作品を作られる姿を想うに、そこまでの情熱を傾けられるものへの出会いと精進の心を私も持ちたいと強く思うようになりました。
その作品をまとめられた一冊の本が「母の背」
ご兄弟で出版をされるというのが素敵な試みだと感じました。お母様のことを本当に宝物のように大事に想われている心を感じさせていただきました。ありがとうございました。
犬山をぶらぶら歩いてみました。
あれ、お店が増えているぞぉ。
以前からその建物はあったのだけど、「昭和横丁」なる飲食店になってる!!
ビンのコカ・コーラとお好み焼きをいただいてきました(笑)。
昭和の時代を思い出して、お話するのも面白いですね。
その日は、比較的暖かい日だったからなのか、いろんな人?にも会えましたよ。
犬山の公認キャラクターは「わん丸君」ですが、非公認キャラクター もーも(栗栖の桃太郎神社に因んでなのでしょう)も、歩いていました。
私の後ろから、法螺貝を鳴らしてくる方をみたら、武将さんが!
昔だったら、武将さんの前を歩いているなんて、きっと無礼者でしょう。
旅の方もどこからか出てきて、
犬山をのんびり歩いてきましたとさ。
まだ、寒いこの時期ですが、ローカル観光地も頑張っているのが伝わってきて、楽しいです。
お出かけくださいね。



