オーストラリアからこんにちは!

オーストラリアからこんにちは!

G'day! Charlieのほんわかオーストラリア日記

Amebaでブログを始めよう!

前回更新したのはいつだっけ??っていう位時間があいてしまいました。その間アデレードに旅行に行っていたこともあって、結果今日になってしまったという具合。。久々の更新です。


ということは、今回はアデレード旅行の件をアップ???この件に関しては、後日写真と共にアップさせていただこうと思いますので、もうちょっとお待ち下さいね。


実は昨日髪の毛を切ってきました。こちらに来てから暫くの間、どこの美容室に行こうかなってずっと悩んでいたのですが、昨日行ったところは感じもよく、とっても気に入りましたニコニコ


やっぱり美容院に行くと気分がいいもんですねクラッカー!今回は伸びた分だけをカットしてもらったのですが、出来れば将来的には少しだけでもスタイルを変えてみたいなぁなんて考えています。

先日もお伝えしたように、この街には娯楽も少なく、しかも芸術に関する催し物等は圧倒的に少ないのですが、Henri Cartier-Bressonというフランス人写真家の写真展が今地元の美術館で行われているので、今日それを見に行ってきました。


展示されている写真はすべてモノクロ。イタリア、フランス、スペイン等の欧州諸国、アメリカ、メキシコ、旧ソビエト連邦、バリ、中国や日本等、世界中の数多くの国々で撮影されたものでした。


でも何でだろう、バリや中国等、アジアで撮影された写真には、何故か今にも色が浮き出てきそうな(すべて白黒なのに)、何かとても強い印象を受けたんです。それらからは、それぞれの土地の文化とか、人々の生活とかがすごく伝わってくる感じがしました。


一方で、欧米諸国を写した写真は、人が被写体になっているにもかかわらず、その周りのコンクリートとか煉瓦とかばかりが目に留まって。。少なくとも私にとっては少しつまらないものにすら思えました。


これってやっぱり私が日本人(アジア人)だからなのかな?ひょっとしたらそうなのかもしれないななんて思いながら、日本人であるということを改めて自分なりに認識してみたりした一日でした!


この他にも常設展があって、一日じゃじっくり見られないことに気付いた私(疲れ過ぎちゃって、笑)。また別の機会にゆっくり見に行こうって考えています。

私の在住している街には、娯楽と呼べるものがあまりないような気がします。オーストラリアという国は、自然が一杯の南の国。なので、なんとなく想像がつきますよね。芸術分野の催し物なんか、言うまでもなく、東京の比にならないほど数が少なくって、ちょっぴりトホホな感じしょぼん。でも自分で選んで住んでるんだから、仕方ないっか。文句は言いません(笑)。


こんな調子なので、、「何かイベント事ないかなぁ」って、日頃から結構小まめに探す努力をしています。そんな中、知人を通じて、Japan Film Festivalなるものが開催されることを知りました。といっても11月。あと1カ月半弱ありますが、今から楽しみにしています。


で、私が見に行こうと思っているのは、中井喜一主演の「Railways」、中越地震に見舞われた新潟県山古志村の「1000年の山古志」と「借りぐらしのアリエッティ」。日本にいると邦画を見に行くチャンスがなかなかないのですが、こちらにいると、なんかすご~く見に行きたい衝動に駆られますね。


そういえば映画で思い出したのですが、先週末に2本の映画を見に行ってきました。一つは、「The Help」というアメリカの黒人家政婦を描いたもの。もうひとつは、1800年代の中国を舞台にした「Snow Flower and the Secret Fan」という映画。それぞれに強く感じるものがありました。特に、前者に関しては、白人の、黒人に対する差別がいかにひどいものだったか。。同じ人間として「こんなことが平気で出来てしまうんだ」と思い、涙がとまりませんでした。


といっても、これだけじゃ何が何だかわかりませんよね、すみません。詳しくはまた別の機会にご報告しますね。