体調がイマイチだったのには気づいていたんだけど
ゆっくりしていればなんとかなるでしょう。と思っていたのが
あれよあれよという間に具合が悪くなり39度の熱がでて
事前に病院に電話して熱があることを伝えてからERにて5時間滞在。
あれこれ検査してもらったけどこれといった数値が出なくて
うーん、とりあえずこれね。って出されたアメリカン薬
相変わらずすごい色で、すごい大きさ。合わなそうだなぁと思ったんだけど
とりあえず2日間飲んでみたところ案の定、上から下からリバース状態
これはまずいってまたERに戻ったんだけど、極度の脱水状態でERの手前で不覚にも倒れ
屈強な男子に抱えてもらいベッドに運ばれ、点滴3本大サービスしてもらって、
吐き気どめも処方してもらい帰宅して、ようやく体調落ち着いてきた。
そんな10日間くらいを過ごしておりましたが、相変わらず、マメ氏は世話焼いてくれてます
超絶具合が悪かった時は、せっせと氷嚢をつくり、飲み物を用意して
りんごジュースと私が好きなダイアモンドベーカリーのクラッカーを買い込んで
寝込む私の体をずっとさすってくれたりね、ありがたい優しさです。
ただ、うちのマメ氏はアメリカーンなので、病人食にまるで配慮なしなんですよ。
いや、語弊があるかな、本人は一生懸命考えているっぽいんだけど
まだ私の胃腸の繊細さwを理解できてないのかな、と思う。
マメ氏の中で、1、2個理解していることは
「うちのワイフは具合が悪い時にピザとステーキは食べない」ということ。そこ!?ww
いまだに、「具合悪い➡︎栄養取って元気にならなきゃ!」の図式が頭から抜けず
ヘビーなもん買ってくるのよね。
今回は、生鮭とトマトとオリーブ、モッツァレラチーズ買ってきた![]()
私、回復期にきているけれど、薬のせいで24時間胃がムカついているし
お腹も下しっぱなしなのに、トマトは酸味が強いし、生鮭は脂が重い。。![]()
でも文句を言わず、気を振り絞って料理したよね。
マメ氏には、ワインビネガードレッシングたっぷりのトマトとオリーブ、モッツァレラチーズのサラダ
と、ふりかけサーモン
私はモッツァレラチーズとクラッカー、鮭を蒸し焼きにしてほぐし、ご飯と煮ておかゆ風。
マメ氏は「うまいうまい!作ってくれてありがとー!」と、すごい勢いで完食していたので
私が体調不良中、外食ばかりでうんざりしてたんだと思われる![]()
一緒に暮らして数年、ずっと一緒にいるのでなんでもわかっている気になっているけれど
実際のところ、理解レベルはこんなもんだよね。
気がきかねぇなぁ!!と言ってしまえばそれだけなんだけど
でも、今はこれが彼ができる精一杯だと思うので
あと10年くらいした時に「具合が悪い」って言ったらうどんが出てくるように
徐々にお互い学んで教えて、支えて、一緒に生きていくんだろうなぁと、
なんかしみじみ思った。