就職活動、一応してるんだけどこれといってピリッとくる仕事に出会えない。
マメ氏は
「急がなくてもいいよ、焦らずしっかり自分がやりたいなと思える仕事に
出会えるまで待てばいいじゃない
」と言ってくれるけど、
そんなのんびりもしてられない。
なぜなら、こんな時(無職)なのに車買ったから![]()
離婚の際に慰謝料がわりにもらった車が(ボロだから)壊れまくってるわけ。
右のヘッドライト、交換しているのに半年くらいですぐ消えるので見てもらったら
接触不良といわれ、もらった見積もりが$900。
バッテリーを1年に1度変えないと持たない。
エアコンがたまに効かなくなる。
ブレーキパッドを何度変えてもすぐキーキー言う。
などなど。
元クソ持ち主同様、手間暇かけて色々構ってあげないとだめで、
いつも何かしら直さなきゃいけなくて、その度に結構お金使うわけ。
そもそも20年ものだから、ディーラーに「下取りしませんよ」と断られた骨董車。
毎年このポンコツに何万円(時に十万円超え)払って直し続けて、
どこか壊れないかとヒヤヒヤしながら乗り続ける、
その価値とか意味はなんだろう。。。と常々考えてはいたの。
今回、車を換える決定打になったのは、
短期間に運転中にアクセルを踏んでも加速しない症状に2度も直面したから。
1度目は、H1(高速)にのっているときにノロノロ渋滞にハマり、
いきなりガクンと加速できなくなり、4車線の左から2番目にいたため
一番右まで無理やり行くこともできず
エアコンとかオーディオも切り、その場をしのいだけれど、
その日は風もなく33度近くまで温度が上がっていて、高速上だしめっちゃ暑くて
どうか車が止まりませんように!と祈って冷や汗をかくっていうスリルを30分間味わった。
2度目はアラモアナ付近ですこし工事渋滞してた時にまたガクンとなって
アクセルを踏んでも加速せず、渋滞中に無理やり右側に車を寄せさせてもらって
(こういうときハワイの人は優しい)
エンジンを切り、10分後に再スタートして
またエアコンも切って、汗かきながら恐る恐る家まで帰ってきた。
そんなわけで、もうこんなサイテーなやつは私の人生に必要ない![]()
![]()
って啖呵切って新しい車を手に入れたわけ。
車を買うのはとってもとっても大変だったよ。
でも、色々勉強にはなったよね。
経験値レベルが一気に10くらい上がった気がする。
アメリカって移民の独身女が暮らしていくのは色々大変だなぁとか、
あれこれ思うところもあったけれど、
でもようやくここまで来たな。という気持ちもなくはないかな![]()
選り好みせずに仕事をするモチベーションにはなったよね
就職活動がんばるぞー![]()