アメリカの保険制度は日本のシステムと比べて段違いに面倒くさいので意味がよくわからないし、中身が不透明な上に見積もりをもらえないので病院に行ってから数ヶ月後に、なにこれ!
っていう請求書が送られてくるの。
①患者、病院に行く→患者は支払いをしな
②病院側が患者のかかっている保険会社に患者の支払額を請求する
③保険会社が負担金を試算して病院側に負担金を支払いをする
④病院が保険会社から支払いを受けて差額を患者に請求する
⑤患者が請求書を受け取って初めて支払い額を知る。
この③と④のところで誰がどのくらい何を負担するのかがわからないの。だから病院から請求書が家に届くのは約2ヶ月から3ヶ月
その頃には病気が良くなっている自分的には「なにこれ!
」ってことになるわけ。
日本の保険制度を知っている私的には、アメリカって合理的な国なのになぜ?みたいな
Why American people
まぁそんなこんなで、数ヶ月前に手術を受けたやつの請求書が最近どばーっとやってきてるの。
解せないのは、病院で手術を受けたのに病院の請求書と麻酔医の請求書とか別々にくるわけ、あと病理検査のラボの請求書も別だったな。
もうこちらとしてはさ、ひー、あといくつ請求書がくるわけ?!みたいな。
そんなわけで合計額は3000ドルを超えたよね。
泣ける![]()
いや、払えない訳じゃないんだよ。払えるけど、今は払いたくない。そういう心境なわけ。
アメリカって何がおこるかわからないから、現金は出来るだけ緊急時に残しておきたい。。
だから、病院に電話してメインの支払いの2500ドル、今すぐ全部払えない(払いたくない)んだけどどうしたらいいですか?って聞いたら
「利子とかつけないから、毎月最低○○○ドは払ってください」だって。
支払いを遅らせても年利がかからないなら出来るだけちびちびと払っていくに決まってるじゃない!
もぉー、支払い分割にできるなら請求書送るときにそういう案内くれてもいいじゃんね?
アメリカのサービスってそっけないんだから。。。
はー、怖い。怖い。