どーも☆
最近、気温の差が激しすぎて食欲不振になりがちな爽田 いもりです(´=ω=`)/

いや、正確に言うと、何だかんだと胃を悪くしてます(笑)

食べ過ぎであったり、夜遅くに食べたり、ストレスであったり……
胃薬飲んでも効いてる気がしない。


何故に胃薬が効かないのか……


その原因がようやくわかりました!

胃の不調にも種類があるのだと。
その不調に合わせた薬が効くのだと。

これは、とある新聞記事から得た情報です。
なので、全部を鵜呑みにする必要はないと思います。
ただ、なにも知らないよりはいいかなって感じです。

それでも良ければという方のみ、お読みください。





高温多湿の環境、ストレスを受ける等により自律神経が乱れて、 食欲不振や胃もたれ、胃の痛みなどを訴える。


自律神経のうち、交感神経の働きが高まりすぎると、血管が収縮して血行が悪くなり、胃の動きが悪くなる。
一方で、副交感神経が高まりすぎると胃酸分泌などが過剰になる。
過剰な胃酸が十二指腸に流れ込むと胃の運動機能が低下する。

ストレスを受けることにより、交感神経と副交感神経の働きが交互に大きく揺れ、血行の悪化と胃酸過多などが繰り返される。

ちょっとした不調だと軽く考えて放置しておくと、いわゆる「慢性胃炎」になって常態化することもある。



胃の働きが悪くなる原因を分かりやすく言うと
「胃粘膜が傷つく」「胃自体の動きが悪い」「胃の知覚過敏」「胃酸の分泌が多い」の4つ。

胃の粘膜が傷つく様々な要因の中で、もっとも多いのがヘリコバクター・ピロリ菌の感染。
ピロリ菌に感染すると、胃粘膜が炎症を起こして老化が進み、胃潰瘍や胃ガンのリスクも高まる。
ピロリ菌を取り除くには、医療機関で抗菌剤等による除菌をすればいい。
除菌をすると、しないときに比べて胃ガンの発祥率が3分の1に抑えられるという報告もある。


一方、胃の動きが悪くなったり、胃の粘膜が知覚過敏を起こしたりしている場合には、内視鏡で見ても特に異常が見られないことがある。
このように胃の「機能」に問題がある胃炎を、機能性ディスペプシア(以下、FD)と呼ばれる。
従来、神経性胃炎やストレス性胃炎、胃下垂等と言われていたもの。

FDには「胃の動きが悪くなる」タイプと、「胃粘膜の知覚過敏」タイプがある。
前者では「食後の胃もたれ」「食事の時の早期満腹感」が、後者では「みぞおちの痛み・灼熱感」が起こる。
これらの症状のうち、1つでも3ヶ月以上続くようなら、FDの可能性がある。



市販薬で様子を見る場合…

胃痛には、胃酸分泌を抑える薬や胃酸を中和する薬、胃もたれには消化酵素薬や胃粘膜を保護する薬などがいいそう。



漢方薬なら…

胃のもたれや食欲不振には、六君子湯

みぞおちの痛みには、安中散

がよく効くそうです。


市販薬を一週間飲んでも改善しない場合は、医療機関を受信するのがオススメだとか。


私は みぞおちの痛みが多いです。
漢方苦手だけど、「良薬口に苦し」ですよね(  TДT)
まぁ一番良いのは、『規則正しい生活』なんですけどね(笑)





皆様も気を付けてくださいませ!!



爽田 いもり


<おまけ>

最近、これもまた新聞に平日中は毎日掲載されるマンガにはまっております。

その名も『ひなちゃんの日常』




もう!ひなちゃん可愛すぎ
こういう子がほしい

…まずは、結婚してからだろって声が飛んできそうですな(笑)

頑張ります(  TДT)