バレンタインデーは、お台場にある日本科学未来館日本科学未来館 へ行きました。
主目的は、今年に入って会期延長が決まった
いつも出足のおそい私たちにしては頑張って朝10時半頃には着くことができ、企画展へも並ばずに入場できました。
最初のデジタルアートのコーナーは子供にはちょっと深遠すぎたか、
暗がりが怖かったのもあってか、足早に次のコーナーへ。
伊藤若冲の屏風絵をモチーフにした動く壁画は気に入ったようです。
画面の中で動物たちが各々の動きを見せていて、まるで生きているよう。息子も近づいて鶏と何やら対話をしていました。
お待ちかねの「3Dお絵かきタウン」、「お絵かき水族館」!
あらかじめプリントされた下絵にクレヨンで彩色して、スキャナーで
読み込んでもらうと、自分の描いた絵が画面に現れます。
息子は自分のオリジナルキャラクターをUFOに描いていました。
常設展示も楽しさがいっぱいです。
館内のあちこちで科学コミュニケーターによるミニトークや
最新ロボットの実演などがされています。
この日は潜水調査船「しんかい6500」をちょうど見終わったところで、タイミングよく深海の水圧実験が始まりました。
内容は特殊な水槽の中に発泡スチロールのカップを入れて水圧を上げていくという、わりとお馴染みの実験でしたが、子供にも仮説をたてさせたり、笑いも交えながらの楽しい実験でした。
↓こちらはテレイグジスタンスロボットの「テレサV」。
操作をする人のグローブやゴーグルを通じてロボットが見たり触れたりしている物を感じることができるそうです。詳しくはこちら
。
不定期の公開だそうですが、見られてラッキーでしたo(^▽^)o
そしてロボット実演といえば、一番人気はなんと言っても「ASIMO」ですね!
1日3回公開されるのですが、私たちも14時の回に参加しました。
で、なぜ写真がないのかというとですね…
実演中ずっと息子を抱っこしていたから。
そのくらい、混みます。覚悟してください(;^ω^)
しっかりご覧になりたい方は、ぜひ時間前にスタンバっててくださいね。
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