いきなり舞い降りた天使

みんなに笑顔を与え、みんなの中心にいる天使

少しずつ見えてきた天使の裏にいる小悪魔

小さな嘘をみんなに伝え会話を楽しんでいたね
気付いたら小さな嘘は小さくなくなっていたみたいだね

あなたがつく嘘には気付いていたよ

でも負けず嫌いでプライドが高い天使は決して人を頼らない。
「大丈夫だよ」「やります!」と前向きな言葉しか言わない。そして自分の否にも気付けていない。

中心にいたいってのはわかるよ。
でも今あなたの周りには人がいて、中心にもいるけどみんなとあなたの周りには溝がある。

中心にいるようにみえるが孤独にしかみえないよ。

初めから気付いてたよ。

だから助けてあげたかった。正して導いてあげたかったよ。

力になれなくてごめんね。

いつまで同じことを繰り返すの。

自分が孤独なのに気づいてる?

このままじゃ深い親友や深く愛せる人に出会えないよ。

孤独な天使のまま、飛び出しちゃダメだよ

辛かったら頼っていいんだよ
あなたはだれ?

わたしのなかにはいくつものわたしがいる

かぞくといるときのわたし

すきなひとといるときのわたし

ともだちといるときのわたし

かいしゃにいるときのわたし

たいせつなひとといるときのわたし

ひとりでいるときのわたし

わたしはいろんなひょうじょうをしててすべてがちがうわたしだ

どれがほんとうのわたしなのかもわからない。

きっとすべてがわたしである

だからえがおもひとそれぞれでちがっちゃうんだよ

にがわらいじゃないんだよ

すきだからちゃんとわらえないだけなんだよ

わたしはわたしをしりたい

わたしはあなたをしりたい

あなたにわたしをしってもらいたい


わたしはだれ?

あなたはだれ?


いつか自分自身にであいたい。
長い間過ごしてきたこの家ともお別れ。

毎日通っていたこの道・よく見てたこの風景・思い出が詰まったこの家・街並み・そして家族ともお別れ。

まだまだ時間はあると想ったけれど、気付いたらもう明日になっていた。
時間が経つに連れて感じる淋しい気持ち
身に染みてくる現実

家に帰れば家族がいる
一緒にご飯を食べて、笑って、たまには喧嘩もした。
ずっと続くと思っていたけど。
それももうすぐ終わってしまう。

自分で掴んだ夢

叶えるために旅立つ事を決めたんだ。

新しい場所・新しい環境・新しく出逢う人

色んな事が私を待っている。

不安もたくさんあるけれど。
期待にも胸溢れているよ

旅立つ瞬間までは少しだけ甘えさせてください。
新しい場所に言っても甘えちゃうかもしれないけれど。笑

今日までありがとう。
これから大人の私になります。
また成長する私を見守っててください。

「それじゃあ、いってきます。」