久々のニッキ!w

ってもうお決まりになりつつあって全く毎日書こうっていう気が

出てないですねwww


まぁ、こんな性格です。。。




実はいろいろあって

引きこもり中なのです(ノ_-。)



やはり病気っていうのはそう簡単に

完治しないものなのですね・・・。



まぁ、今は気長に生きようと思って本を読み耽ってます本晴れ



主にミステリーですねwww


しかも作者に偏りありますwww


あんま本読むタイプじゃないんで

仕方ないですねあせる。(´д`lll) 笑



ではではここ2、3日で読んだ本たちを

ちょいちょい紹介アップ本




↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



10/5(日)~10/6(月) 

宿命 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥650

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:これは2年前くらいに買って読んだことあって、

東野作品では一番すごい!!

って思った印象は覚えてたんだけども

話の内容まで鮮明に覚えてなかったもんだから

再読しました。

やはり約100万部のベストセラーなだけあって

実に面白い内容でした!!

わかるようでわからない展開が

さすが東野だが、憎いwww

そして最後の一行には圧巻!!!キラキラ

解説にも書いてあったが、この一行が肝です!!

絶対最初に見ちゃだめですよ!

とはいっても、最初に見ても意味ないと思いますがw

また、物語で度々出てくる“脳”関係のこと。

東野作品にはほんといっぱい出てきますよね・・・

これがまたこんがらがらせる原因なのですが、

脳についていろいろ考える機会になりましたね。

人間の心はつまりは脳なのかどうか・・・

なぞは深まるばかりです。


あらすじ

高校時代の初恋の相手と結ばれることができず苦しい青春時代を送り警察官になった勇作。

その勇作とは学生時代ライバルであり、奇しくも初恋の女の夫となっていた晃彦。

刑事と容疑者として10年の時を経て再会した二人が宿命の対決を果たす。

そして晃彦の妻であり、勇作の初恋の相手である美佐子。

美佐子が絡まる“糸”とは何なのか?




10/6(月)~10/7(火)

変身 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥620

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:これを読むに至ったのは

『宿命』の解説で、『宿命』は次作の『変身』へつながる作品だ

という風に書かれていたためです。

こんなことが現実にあったら本当に酷いなと思わずにはいられない作品でした。

しかし、本当にありえそうなのがこの作品の恐ろしさですね・・・。

“脳移植”という現実でも大いにありえそうな問題を通して

『変身』という自己崩壊の様を描き、

信頼とは何か?愛とは何か?を問う

とても心に染みる作品です。

すごい作品ですが苦しいです。。。


あらすじ

気が弱く従順な人生を送り続けてきた平凡な青年・成瀬純一をある日不慮の事故が襲った。

そして、彼の頭には世界初の脳移植手術が行われた。

それまで、画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一だが、術後徐々に性格が変わっていくのを

自分で止めることができずにいた。

自己崩壊の恐怖から純一はドナーの正体を突き止める。




10/8(水)

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)/東野 圭吾

¥560

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:これはなんかの雑誌を立ち読みしてたら

何かを志す若者に見てほしいとかなんとか書いてあったので

薦められなかったら読むことはなかったけど、

読むことにしました。

ページ数もさほど多くなかったのであっという間でしたね。

しかしながら、芝居か本当か全くわからず堂々巡りで頭パニックで

後ろから物音しただけで恐ろしくて

とりあえず読み終わりたい一心だったっていうのが本音ですw

私最初一番初めのページの間取り見たときから

あの部分をかなり疑問に思ってたので

最後の謎解きで自分の疑問が解消されて

うれしかったですwww

それにしても芝居って怖いですね。。。


あらすじ

とある劇団のオーディションに合格した男女7名。

これからペンションにて舞台稽古がはじまる。

豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇。

一人また一人と現実に仲間が消えていくにつれ

芝居か現実かわからなくなる。

果たして真実は?




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ということで他にも書いときたいのあるけど

とりあえずはここまで!


本ってすばらしいですね!


もっと小さい頃に気がついておけばよかった(x_x;)