これは私が小さい頃に出会った友達との出会いの話です

私が小学校に入る前、弟が運動会の練習で転んで骨折したかもしれなかったので母は私を母の妹の家に預けて病院に行ったのでした。そしてやっぱり骨折で、ちょうどおじさんがお仕事でいなかったので泊まっていくことになったのでした。
普通に過ごして夜寝ているとピンポーンとチャイムがなった。おばさんは玄関を開けてみるけれど誰もいない。
だからまた寝ようとすると、またピンポーンとチャイムがなった。今度はいとこ達と一緒におばさんの後ろからついていった。開けると誰かが逃げていった。
だからドアを閉めてまた寝ようとした。そうしたらまた、
ピンポーン
今度もみんなで玄関に行った。ドアを開けるとまた逃げていくので、今度は追いかけた。でも見失ってしまった。
だからまた寝ようと家に戻るとまた
ピンポーン
またまたみんなで玄関に行ってドアを開けると…そこにはキラキラと光っている人型をしたお星様達でした。
私たちがビックリしているとお星様たちは言いました。
『ごめんね。僕たち友達がいないんだ。友達になって。』
私たちはもちろん
『いいよ!』
そして友達になりましたとさ。
ということが小さい時にありました。でもでもおばさんもいとこ達も一緒にいたし、しばらく何回か遊んだはずなのに、小学生になってから聞いても誰も知らなくて、もしかしたら、もしかしたらじゃなくても、夢かもしれないけれど、でもでも私は大人になって結構たつのに忘れないということは本当だったんじゃないか?
キラキラキラリーン
と今でも純粋に思っているのであります。(笑)
キラキラキラリーン
と今でも純粋に思っているのであります。(笑)こーんな夢かもしれないけど、本当にあったのもしれないトトロみたいなお話でした

これでも短くしてある(笑)
風が友達と言ったり、お星様のお友達がいたりちょっと変わっていると言われたら変わっているかもね(笑)
あー、子供の頃はなんて純粋だったのだろう



いや、今も十分純粋かな
なんて(笑)
なんて(笑)だから私は何か悩み事があると空を見上げて空にお話するのでした。
なんてメルヘン
(笑)
(笑)あー!今日も楽しかった。ありがとう


