昨日、ネイティブ・アメリカンフルートで、「故郷」を練習してたら、頭にふっと、そうだそうだ、「あの紙見よう」と思ったのです。


古代エジプトキフィ作りの時に、帰る間際にいただいた水ンカリンバの話し。


その紙を読んで、ビビビッとはしる衝撃笑い泣き


以下一部抜粋しながら、書きます。

マリオさんが住んでいる長野県飯山市のお隣りには、日本中で愛される唱歌「ふるさと」の作詞家  高野辰之さんが住んでいた自然豊かな町(旧 豊田村)があります。

「ふるさと」の原風景であろう、ウサギを追った「大持山」、小鮒を釣った「斑尾川」

その、本当に澄んで冷たい雪解け水から、世界で最初の水カンリンバが、誕生しました。

これは、20年以上前にネイチャースキーインストラクターをしていた丸山祐一郎氏、通称マルオさんが、仲間から「森の木と話しが出来る楽器を作ってほしい」と頼まれて、考案されました。

森の木も、水の柱、僕らの体も60パーから70パー近くは、お水だから、水の柱とも言える。

その間に、もう一つ柱を置いたら。。。こんなふうに水の音をさせながら、鳴らした音に想いを乗せて「森の木さ〜ん、元気か〜い?」と心の中で話しかけたら、きっと思いが通じる、そしてきっと答えてくれると思ったんだと、マリオさんは、言います。

この世に美しい花は、ありません
本当の美しさは、その花を美しく感じる人の心にこそある。



2030年には、世界の人口は、80億人になり、そして、その3分の2の人達は、水不足に苦しむと言われています。

水カリンバを手にした子供達が、この水音を聴きながら、水に苦しむ人々の事を思い、水や命の大切さを、心でしっかり受け止めてくれれば、やがて、飢餓や戦争のない平和な世界になるでしょう。

ひとりひとりの想いは、小さくても、一つになれば、やがて大きな力なります。

一つの葉先から、落ちる一滴の雫が、小川になり、時には、山を穿ち、大海に注ぐように、みんなの「心の川」を流しましょう

これは、「一つの想い...合わせ水」のメッセージとともに、水カンリンバと共に手から手へ、心から心へと託されて、たくさんの人たちに広がっていきますように。


水カンリンバの音を聴いた皆さんの心にそれぞれの故郷の風景が、広がり、お水と命を大切にする想いも広がって、誰かと繋がって笑顔が増えていって。。。そうして、世界中のお水がきれいに元気になりますように。。。

その想いが、未来へ虹🌈をかけてくれます。

今の私たちから、、百年後の世界でも、大切な誰かを守れますように。

そしてきっと、私たちを愛し育み守ってくれてる大切なふるさと「地球」を癒し、守られますように。。。ラブ

以上、紙からの引用でした。


私は、実は、お水の販売する事に携わったことがあります。(今は一切、していません)

全てに意味があった。これにより、理解できた事には、携わった事に感謝キラキラ

しかし、自然からのメッセージで、ある事に気付いてしまったのです、私。びっくり

最近、お水にに対する想いに、 腑に落ちない何か?自然と反していく何かに違和感を覚えていったのです。そうすると、自然さんから、「ちょっとちょっと、あなた、本当の大事なお水の想いはね、根底はね、ここを伝えないといけないよ」
とメッセージを感じたのです。



たしかに、水道水になるためには、たくさんの薬を入れて除菌しないといけないことがあります。

しかしながら、自然お水を守るのには、最も大事な事は、水カンリンバが伝えるように、水音から、水に苦しむ人々、水がなく飢餓や戦争のない平和を育むことではないでしょうか。。。

是非、この私達が、生きている、ふるさとの地球

自然から出る湧き水や森林を大事に守っていきたいものです。