日曜日の体育祭の日のこと。スポーツ

Litaは晴天晴れすぎることに腹を立て、電車電車に乗りましたww


途中で、登山に行く格好をしたおじさんが乗ってきて、私の向かい側に着席・・・はせず、紙袋の中身を取り出し始めました。


中身は大量のティッシュそれを、回りにいた、同じく登山に行く格好の人々に有無を言わさず配っていきます。


その時わたしは考えた。



その1、この人は登山を通して出会いを求めている、ロマンチスト。ティッシュには連絡先が書いてあるんだwww


その2、この人は普段ティッシュ配りのバイトをしていて、あまったティッシュは登山の時役立つから、同じ登山客にバラまいちゃおうぜべーっだ!

と考えた、ずるいヤツwww


っていうかですね、もうホントに大量だったんですよ。それを、数人とかじゃなくて電車1車両分の人に配ってるんですよ・・・あせる


その間そのおじさんは4往復くらい登山客と自分の紙袋を行き来しとるわけです汗


それでも、ティッシュは余ったみたいで、今度、登山関係ない部外者にまで配りだしたんですよ。


もう完全にその2のずるいヤツと私は考え、下向いて死んだふりしてたんですが・・・


なんか異様な雰囲気がしたので、そっと顔をあげると・・・・・・



目の前でティッシュ構えて見つめてる、おじさんが・・・・・・・

真ん前で黙ってティッシュ構えてるおじさん略して「マダオ」  ちげええええww


銀魂ネタ失礼・・・


しょうがないぜ・・・ここはもらおう。


そのあと、そのマダオ(不謹慎なくらい使い方違うww)は説明をはじめました・


マダオ「私、山のゴミを減らすボランティアをやっていまして・・・」

私「あ~・・・・・」


それ以上私は何も言えなかった。

ただ、そのティッシュに書いてあった内容をなんども読んだ。


登山中に出たごみはもちかえりましょう。


というのも、おじさんはまだ目の前にいて、下手に行動できなかったからだ。


このおじさんすごいなあ。

でもさあ・・・

私、多分一生登山はしないと思う・・・だって山より海派だから・・・

と心の中で何度も連呼していた。