その昔イギリスで貧乏学生時代に
食事はほぼ賄いだけで過ごし
You are what you eat を身をもって
経験したことがあります
限られた食材で毎日考えて
作ってくれるご飯が食べられるのは
本当に有難いことでした
メニューはお肉や玉子を使ったものが
多かったんですが
1年もするとからだが変わってきた!
疲れやすいとかいろいろと
こりゃいかんね…
食でからだはかわると実感し
しばらくはVegetarian に
イギリスはポール・マッカートニーさん
をはじめvegetarian の方も多く
料理本やレストランもたくさんあって
ベジライフが楽しめる
Vegetarian と言っても様々
周りにもお肉は食べないと言う人が
たくさんいたけど厳密には
肉類を取らない=vegetarian では
ないらしい
Vegan の方はゼリーを食べないと
聞いた時は 何で?だったんですが
ゼラチンは原材料に牛や豚の
コラーゲンを使っているから
原材料なんて気にかけたこともなかった!
思想的なこと調味料やお料理
いろいろと学べてからだもスッキリ
ベジ生活は良い経験でした
卵抜いてたけどこれは例外(笑)
にしてたのが全粒粉のパン

愛してやまないHOVISのwhole meal
Seedのプチプチ感がたまらなく美味しい
Seed・nutsは良い油分として
大切な食材のひとつ
30代~の女性のスナックに
おすすめなんですよ
精製されてないものを使うこと
傷の治りを助けるにはzink
風邪かなと思ったらエキナセア
お薬ではなくサプリメントやハーブを 活用する様になったのもこの頃から
自然のちからや
医食同源て素晴らしい
アーユルヴェーダでも食事と生活習慣を
変えることでからだやこころの問題の
70%程が改善出来ると言われるそうです
食事は毎日するものだから積もり
積もれば良くも悪くもからだに現れる
でも改善しやすいものでもありますよね
まだまだ寒いですが暦のうえでは春
春は植物のパワーがみなぎり
デトックス効果もたかまる時期
自然のちからを有効活用して
身もこころも軽やかに
なっちゃいましょう!