こういう圧着工具なんかはインターネットで問題はないと思うが、
車や住まいはそうはいかない、
メンテナンス、サービスというものがあるし、
愛用するモノもそういうもんではないような気がする。
ふらっと気になる店に入り、
ちょっとかっこいい店長と仲良くなり、
そこで扱っているモノの出来上がりまでの成り立ちや、
手がけた職人の裏話なんかを聞き、
そのモノに興味を持ち、長く愛用したいと考え購入する
なんてこともあるはずだ。
思い入れのあるものは、
インターネットからではなく、
あの人から、
こういう気持ちを忘れてはいないのだが、
どうも、俺の心の中にもいろいろ葛藤がある。
大人になると純粋さが失われて行くんだろうか?
いつまでも皮パンでバイクに乗り、
ラグビーをし、仲間と飲み、
冬にはスキーをして、泊まりがけのときは鍋を囲み、
たまには夜の街を気の会うやつと飲み歩き、
家族も大切にする。
こういうのが理想だったのに。
自分の体と
起こして3年半の会社のことを考えると
かなりギャップがあるな。
ちょっと横道にそれたが、
俺は俺なりに心地いいものを
今の会社の仲間とつくり続けたいと思ってます。
年賀状に1文を書くときにそう思いました。
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