ケンプラッツというメールの配信を受けている。
先ほど見ていたら、
「破綻した建設会社を集め売上高2000億円めざす」、
スピード社の白石社長
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090302/530816/
2008年10月に民事再生法の適用を申請した新井組と、
2009年1月に自己破産の手続き開始を申請した富士ハウス。
この二つの会社の支援に名乗りを上げた会社がある。
IT関連会社のスピードパートナーズだ。
白石伸生社長にねらいを聞いた。
とあった。
富士ハウス?
聞きなれないハウスメーカーだな。
と思い、インターネットで調べてみると
富士ハウス倒産
1282件、新居未完成
7割前払、入金急がす
負債総額は関連二社を含め約六百三十八億円で、
住宅施主の被害は五十五億円にのぼるとみられています。
同社は関東、東海、近畿地方に支店を設け、営業していました。
引き渡しができない千二百八十二件の内訳は、
着工中が四百七十八件、
未着工が八百四件となっています。
とある。
すごく受注している。
当社は年2棟か3棟の住宅とリフォームや店舗などで
経費を抑えに抑えて頑張っている。
それに比べて、倒産している会社を見ると、
受注はべらぼうにあるのに、
そうなっている。
先日も某社長とお話ししたのだが、
鳥取市の倒産した某社の社長も
高級車を月々高額な金額でリースしていたという。
リースは経費を抑える意味でいいシステムなんだが、
必要ないもののリースは当然経費を圧迫する。
なんか、
大きな会社だから安心という時代は過ぎたように思う。
老舗だから、
立派な社屋を持っているから、
広告宣伝を頻繁に目にするから、
実績がたくさんあるから、
今たくさん仕事をしているから、
で判断はできない。
むしろ逆のことが多いような気がします。
とにかく、住まいにはうん千万円も払うのだから、
消費者はそのあたりを見極めてほしいと思います。
他社ではありますが、
こういう話は聞きたくないというのが正直な感想です。