昨年リフォームをやったお客さんからの電話があった。
小さいことかな?
ちょっとのことでも仕事が入る。
昨日と同じことを書いているが、
とてもいいことだ。
某邸、ひとつまとまりつつあります。
奇をてらったものでなはく、
なんとなくいいものをつくっていきたいと思う。
昨日、夜ベッドで読んでいた本で
堀部安嗣さんがこんなことを書いていた。
”短所が支えているから長所があるように、
無駄と思われるところがないと、
住まいもいいものが生きてこない。”
昨年テレビにださせてもらったときに、
私は”あいまいな空間”を大切にしたいというような表現をした。
”無駄と思われるところ”は”あいまいな空間”に通ずるところが
あるように思え、共感を抱いた。
きっちりしている人間は面白くないように、
無駄のない機能的すぎる空間も居心地が悪いように思う。
奇をてらったものではなく、無駄と思われるあいまいな空間
そんなことを考えながら、
住まいのプランを考えていこう。