内視鏡検査特に問題はなかった。
病院に着き、さっそく胃カメラ。
まずはコップ一杯のバリュームみたいなものを飲み。
しびれ薬なのか?ゼリー状のものを少しの時間の間、
喉に含んでおく。
胃の活動を緩めるため?の注射を肩に。
カメラを飲む前に、
喉にスプレーで麻酔をかける。
マウスピースを咥えた状態で、
いよいよカメラ、
リラックス、リラックスと思うのだが、
少し力が入る。
まずまずかなと思い、
つぶってた目を開け、モニターを見た瞬間
餌付いてしまい、
一旦カメラを引き抜くことに。
少し時間をあけて、再チャレンジ。
少々のことがあってもカメラ入れちゃうから!
と先生から言われた。
その言葉通りに、
また餌付いたが、
カメラを入れられてしまった。
ある程度のところまでいくと
気持ち悪いが耐えられる。
もうこんな思いはしたくないとも思うのだが、
食道、胃、大腸などはやっぱり内視鏡で
目視するのが一番というし、
また、2年後か3年後には覚悟を決めてやるしかないかなとも思う。
これを読んでいる40歳を超える方、
ガンは症状が出た時には手が付けられません。
自分のためでもあるが、家族のために検査をお勧めします。