昨日の情熱大陸、
ナガオカケンメイ氏
飽きのこないシンプルなデザイン、
飽きがこないから、永く使える。
そして、愛着がわく。
最近のデザインされたものは
デザインされ過ぎていて、リサイクルできないようなことを言っていた。
俺も、そして当社の社員全員が
ちょっといい、味のある住まいや店舗を手掛けたい
と思って建築に取り組んでいる。
奇抜なものはいらない。
そして、昨日の新聞に食品Gメンの記事があった。
いいものは、高価であるが、
高価なものだからといって、いいものとは限らない。
船場吉兆のことをいっているんだろう!
そして、安いものでいいものもあるかもしれないが、
安いものはそれなりに理由があるということ。
消費者が見る目を養う必要、鍛える必要があると思う。
デザインされすぎて、飽きがくるもの、
安くて、すぐダメになってしまうもの。
安物買いの銭失いにならないように、
また、飽きがきてまだ使えるのに買換えて、環境破壊の一役を担わないように、
未来のために、見る目を持ってほしいと思う。