目指してほぼ毎日1000kcalの運動をしてます。
成果はあと1月ほど様子見です。
運動後のサウナと
さらに帰宅後のビールが楽しみ。
ビールも最近は控えめにし、つまみは極力なしにしている。
サウナではいろんな考え事をする。
今日は監督の適正について考えた。
第一に必要なこと、”気配り”
建築は商品をみて買い物をするわけではない。
さまざまな気配りができてこそ、いい建築ができる。
お客の立場になり、使いやすさを追求する。
お客様と監督とは感性が違うだろうし、
体の大きさも生活習慣も違う。
どこまでお客様の立場になりきれるかが大切。
気配りはお客様だけではない、
造り手である職人さん、工事担当者さんへの気配りも大切。
造り手の立場にもなりきる必要がある。
”気配り”の次は”行動力”、”技術力”
技術力は行動力があればいくらでも調べることができる。
その前に”判断力”も必要だな。
これは、どの仕事にも共通したもんなんだろうな。
この適正を兼ねそなている監督に建築を手がけてもらえれば
いいものができるだろうし、これらを持っていない監督に建築
してもらえば、平凡なものになるだろう。
この辺の適正を養うために、俺は当社社員には口うるさく言う
つもり。そうすることによって俺もレベルアップすると思う。