今日クロス補修を行ってます。
洗面室のクロスは廃番になっていたため、
1面のみまったく別のクロスを張ることにしました。
木造、鉄骨、鉄筋コンクリートに限らず、
建物は少しは動きます。
原因は木材の捩れや
木材、鉄、コンクリートなど、材料の温度差による伸び縮み、
地盤の動き、これは地下水や建物の重みによる地盤沈下、
(わずかな沈下のために、数百万円もかかる杭工事をせずに
ベタ基礎にして不同沈下だけは避けて、建物全体が同一の
沈下を起こさせるって場合もある。わずか2cm程度の沈下なら
水道管などのライフラインが切断されないような措置をして、
同一の沈下を起こさせるほうが、安価に対応できる)
などなど、いろんな原因で建物は少しは動くものなんです。
建物の動きは仕上げ材の寄れや剥離につながり、
今回はそれを直してきたというわけです。
1年、2年もすれば建物の動きも落ち着くはずですから、
来年はこんなこともないはず。
今日も鳥取事務所で3人、住まいのプランを練りまくります。