午前中は前厄のお祓いに行き、
午後からは鳥取事務所で働いてたのだが、
寒気とクラっときたので、ずっと寝込んでました。
寝込みながら、仕事のことばかり考えてたけれど、
ふと思い出したのが、鳥取市の工務店に勤めていたときのこと。
そのころは大きい現場の所長をやっており、
仕事もしたし、それに見合う収入もあった。
当時35、36歳独り身。
収入はあっても働いてばかりで、働く意味というものが
薄らいでいた。建築の仕事は高校の頃から夢描いていた仕事。
それでも、何で働いているんだろうと感じることがあった。
37歳で今の妻と付き合うようになり、結婚。
その間には骨折入院、退職、独立起業など、いろいろな経験をした。
風邪で体が弱っているというわけでもないのだが、
家庭というものはありがたいと心底思う。
早く体調をなおし、いい仕事をしたい!
そして、今描いている夢を実現したい!