大企業、都市部優先の政治が行われ、格差が生じたとよく耳にします。
大手住宅メーカーは企業努力で免震だの制震だのと地震に対して効果的な技術の導入や保証も整えており、消費者の要望に応えようとしている。
大変いいことだと思う。
ここで考えてほしいのは大企業のものを購入すると、都市部にお金が流れ、地方が潤うことはほとんどない。
その格差を地方交付税で緩和してるのだろうけど、その地方交付税のあり方も変わりつつある。
我々消費者が地域格差をつくっている一因でもあることに気づいているんだろうか?
地方である鳥取の人よ、ここで考えよ。
どうやって地域を活性化させていくのか。
この鳥取に大企業をつくるのか?できるのか?
地産池消でいくのか?鳥取の地に大企業に勝てなくても劣らないいいものがあるのか?
地産地消も行政指導の基ではなく、鳥取の地に住む消費者が考えなくてはいけないとも思う。
マスコミに知らず知らずのうちに導かれているように思える大衆にその判断ができるのか?
こんなことを時々考えながら、自分にできることは何かを少しづつ考えていこう!