Y尚邸。
造り付けの洗面家具の取付けまでこぎつけました。
これにイタリア製の洗面ボウルと水栓器具が付きます。
やっぱり、リフォームは手間と時間がかかります。
特に今回のような水廻りの場合は、解体屋さん、基礎屋さん、大工さん、電気設備屋さん、機械設備屋さん、左官屋さん、タイル屋さん、クロス屋さん、家具屋さん、建具屋さん、防水屋さん、板金屋さん、サイディング屋さん、塗装屋さん、クリーニング屋さん、
これくらいかな?15業種も入ります。狭いところで、順序良く工事を進めていくには現地にまめに顔を出さなくてはいけない、大変です。
こちらはM邸。
今日はサッシの色と屋根の色と内装のイメージをM夫妻と話し合ってきました。
来週にはサッシを取り付けて、どんどん工事を進めていきたいと思います。
いつも思うことなんだけど、地縄したときは本当に小さく見えるのに、建ってみるとそこそこ大きく見える。
今回も”ちいさなおうち”といいながらもまずまずのボリュームは感じます。
でも、引っ越して荷物が入るとやっぱり狭く感じるんだろうなー
荷物を整理して上手に空間を使ってほしいと願います。

