ファミリーセールへ行ってきました。
以前からほしかったクリップ式の財布を格安でゲット
その後は雑貨屋さんの内装工事現場へ
松材フローリング。やっぱり無垢材はいいです。
このままクリア塗装もきれいなんだけど、土足でお客さんははいってくるわけで、マホガニー色の塗装を施します。
これもなかなかきれいな色です。
最近は現場や打ち合わせへ出ずっぱりです。
直接仕事には結びついてませんが、
耐震診断をやりたいというお客さん。
原子力発電所の鉄骨階段の施工図を描いてほしいという鉄骨工場の社長さん。
補助金の申請が通れば、某施設を新築したい、また別の某施設も老朽化のために5年を目処に建て替えたいというお客さん。
耐震診断や施工図は依然勤めていた設計事務所へ打診しました。
こうして、いろいろな人と関わっていき、どんどん人脈が広がればいいなーって思う。
さて、補助金を受けての事業の入札に参加するには、やっぱり公共事業へも参入していかないと、入札業者を選ぶ基準をみたされないのかなーって考えたりしてます。まずは経審という企業のレベル、体制などの評価を受けなければならない。来年からチャレンジしてみるかな?
起業当時は民間のみを考えていたから、どうするかじっくり考えて見ます。
ちなみに民間のみと考えていたのは、公共物件はその施設を実際に利用するエンドユーザーとではなく、行政担当者と建築工事を進めていくことに喜びを感じることが少ないから。
もの創りをしている以上、やっぱりそのものを使ってもらう人の喜びってのが、創作意欲に直結する。
そういう意味で、やっぱり住まいや小店舗なんかがやっぱり面白い。初めて住まいを作る家族や、これから出店しようという小店舗の主人は夢をもってるからだと思う。そのエネルギーを感じながら、仕事を続けていきたいと思う。

