今日はうちの長男の英語についてお話をしようかなと思います。

 

 

うちの長男は現在小学1年生です。

 

 

アメリカで生まれ、3歳半の時に日本に引っ越してきました。

 

 

日本に来た時は日本語0でしたが、今では日常会話は問題なくこなせる程度まで上手になりました。

 

 

保育園はインターナショナル保育園に通っていましたが、日本語も大切にする保育園でお友達も全員日本人だったので、そこで日本語をたくさん学べたのでした。

 

 

これは長男が年長さんになったぐらいの時期の話なのですが、ある時夫から「今日長男のお迎え行ったら、長男がお友達と話してたんけど、その時の長男の英語の発音が家で話す時と全然違ってた」と言われました。

 

 

最初は何のこっちゃと思っていたのですが、よくよく聞くと、長男は保育園のお友達と英語で話す時だけ、発音をわざと崩しているようでした。

 

 

長男の第1言語は英語なので、英語の発音は完全にネイティブです。

 

 

何でわざわざ発音を崩して話したりすんだろう?と思い、長男のクラス担当のカナダ人の先生に相談してみると、実は先生もそれに気づいていたようで、先生が気づいた時には「ちゃんと話しなさい」注意してくれていたようでした。

 

 

そして、「実は僕の息子が小さい時もそうだった。恐らく自分だけがネイティブの発音で英語を話すのが嫌なんだと思う。みんなと同じように話したくて、わざと発音を日本人の発音に崩しているのだと思うよ。」と続けて話してくれました。

 

 

それを聞いた時、「えーーー!!そんなことあるんですか・・・???!!!」とかなり驚きました。

 

 

そんなふうに子供が感じるなんて全く予想してなかったのです。

 

 

でもよく考えると、「保育園で一人だけ違うのは嫌やんな。そりゃみんなと同じがいいよな」と思うようになってきました。

 

 

最初はこれがきっかけで長男の発音が崩れてしまわないかと心配もしていましたが、それは全く大丈夫でした。

 

 

家ではいつも通りの英語で話していたので、正しい発音で話している時間のほうが圧倒的に長かったからだと思います。

 

 

この一件で、子供にはバイリンガルに育ってほしいけど、子供の気持ちも大切にしながらバイリンガル育児を進めていかなきゃいけないなと感じました。

 

 

子育ては本当に予想外のことが起きますが、そういう時って親も学びが多いですよね。

 

 

とはいえ、次男は長男とは全く違うタイプなので、次男の時はどうなることやら・・・と今からドキドキしています笑

 

 

 

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