これは私がまだ英語の勉強を初めて間もない頃の話です。
まだPhonicsの存在など全くしらなかった時。
アメリカ人のお友達の家で遊んでいる時に、「Can I sit here?(ここに座っていい?)」と言ったら(言ったつもりが)、そこにいたネイティブの友達が笑い出しました。
「何で笑ってんのかな?」と思っていたら「ヨウコ、ここでウ◯コするの?」と言われたのです。
そう、自分では「Can I sit here?」と言ったつもりが「Can I shit here?」になってたんですねー。
恥ずかしくて泣けるー
英語ムズすぎるー
と当時は恥ずかしかったのですが、このことがきっかけで「Si」と「 Shi」をの発音を練習しないといけないと思えました。
間違うのって恥ずかしいけど、間違えば間違うほど英語は上手になるし、その間違えが恥ずかしければ恥ずかしいほど、強烈に記憶に残ります。
こうやって日々色々な間違えを繰り返しながら、私はいつの間にか英語が話せるようになったのでした。
何も間違えずに英語を話せるようにはなる人はいません。
英語を話せる人は、そこにたどり着くまでに数え切れないくらいの文法や発音の間違いを繰り返し、今の英語力を手に入れています。
間違いを怖がらずに話せるようになれば、英語はどんどん上手くなります。
皆さんも頑張ってみませんか?
英語が話せるってめちゃくちゃ楽しいですよ(^^)
今日も寄り道して行ってね!