
高山祭の余韻に浸りながら
今回は、ちょっとしたおまけのお話を![]()
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お腹が空きました
前回の高山祭(春、秋)で
わかったこと、は
どこも混みあうこと。
それは、昼食や夕食にもいえること。
その2回の高山祭での作戦は
食事どきの時間をずらし、食べること。
これも正解ではありましたが
今回は 作戦を変更!
ニヤリ
お昼ご飯として
パン2個と、デザートを買って持ち歩いてました![]()
からくり奉納の前に
しっかり食べてから臨みました![]()
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そして夕食ですが
夜祭は18時頃。
できれば17時過ぎには沿道に並びたい。のに
【17時から営業】など夕方から営業を始めるお店が多いので、ここが悩めるところ。
昨年は17時から営業のラーメン屋さんに
前もって並んで、入りました。
今回も、準備中のお店ばかりで
探すことに少々歩き疲れて…
灯台下暗し
いちばん賑やかなところに立ち戻って
(高山陣屋前のからくり奉納の場所)
「あれ?あそこに…」
小道を眺めると あります。
【ラーメン】の看板が!!!![]()
入ろう!!
上を見上げると
座布団等、素朴な感じが 心地良い✩.*˚
座席からはこんな景色が。
さて、ラーメンです!
私は、デラックス麺を注文!!
魚介出汁が効いてます!
私好みのあっさりとした醤油スープ!
そして、高山ラーメン細ちぢれ麺!
うまいっ!!
「ごちそうさまでした〜!
すごくすごく美味しかったです!
写真…ブログに載せても良いですか?」
そんなやりとりの後
お店を出ると…
店主さんらしき人?が、休憩中?でした。
「ごちそうさまでした!
ラーメンがあまりにも美味しくて
30回くらい「美味しい
」って言いながら食べました![]()
高山に来たら、また来ますね
」
そう伝えると、
「ありがとうございます!!!
あ!よかったら 名刺を…。」と
名刺をいただきました。
また行きますね
ありながら、落ち着いた店内で味わえる本格的な一杯
半兵衛さん

『機会』有言実行⁉︎(笑)
以前の記事で
「手長足長像については、また機会があればゆっくり…」と書いたところ
ありがたいことに、コメントで複数の方から
「興味あります!」
「ぜひ機会を作って!」との嬉しいお声をいただきまして…
今回、その『機会』を作りました![]()
秋の高山祭に行った時
鍛治橋の欄干にあるおもしろいものを見かけました。
あ!これ
屋台にあったよね!
手長足長像だーーーー![]()
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これなんと
恵比須台の彫刻を模した作った名物スポットだとか。
それでは、恵比須台に戻りましょう![]()

手長足長像とは?何を意味する?
恵比須台の後方にある
出雲神話に登場する夫婦
足名稚(あしなづち)と手名稚(てなづち)を
モデルにした
手長足長像
手がものすごく長い『手長』さんと
足がものすごく長い「足長』さん。
一見、ちょっとした不思議でアンバランスな姿に見えて
見た人の興味をそそりますね![]()
自分だったらどっちがいいだろう?とかね(笑)
実はこれ
すばらしい支え合いの物語なんです。
足長さんが
手長さんを自分の背中にひょいと背負い
高くなったところから
手長さんが長い手を伸ばして海の中の魚を捕る。
足りないところを支え合って生きている2人なんです。
相手の
不必要だと思えるような特徴を
避けることなく理解して
自分にない強みと捉える
そういう
素敵な生き方を
この手長足長から
私は感じました
今回の高山祭で
街中が一体となって
300年以上も屋台の伝統を支える姿を見て
この手長足長のことを思い出して…
考えさせられました。
国が違っても
言葉が違っても
自分と違うところを
排除するのではなく
こうしてお互いを認め合い
支え合う優しさがあれば
世界は
もっと
平和になるはず
日本が誇る美しい高山祭が
これからも
平和で穏やかな世界の中で
何百年先までも
続いていきますように
心から願い
春の高山祭story
本当に【完】です
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温かいコメントで背中を押していただき
今回の番外編という最後まで
一緒におつきあいいただき
本当にありがとうございました![]()
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次回は、
月1回のアメブロ開設記念日記事です。
miitanクイズと撮れたてのバラ![]()
を
お楽しみに![]()
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感想、要望
おしゃべりなど どうぞ🎶
miitan


















