山田整体指導室  -23ページ目

山田整体指導室 

奈良県橿原市「頭痛、腰痛、自律神経症状」に特化した専門整体。山田整体指導室です。過去に上記の症状を経験し、苦しんでいた事からどこにいっても改善しない症状などを専門としております。お悩みはの方は是非当院にお任せ下さい。




こんばんは。


山田整体指導室です。


本日は夏の健康生活についてお伝えします。


夏は、しっかり汗をかくことが大事で、夏はちゃんと汗をかける状態であれば、あまり体調を崩すことはありません。


熱中症なども、うまく汗が出ない体だと起こりやすいです。


夏になると気温も上がり、汗が出るようになります (水分や塩分の補給を)


汗をしっかり出せば、公害物質や過分な塩分、その他の毒素の排出となり、 


リウマチ、神経痛、 白内障、 筋萎縮症などの人はかなり良くなってくるので汗は止めずに出すようにすること。

 
汗の出にくい人は、大股で歩幅を広くし足の裏を伸ばすようにして歩き、踵(かかと)を付けて20歩位歩くと汗は出やすくなる。


汗冷えしている人の、汗はベタベタした感じの汗になっている。


夏風邪をひいて熱がある場合、冷えたり、汗冷えしたりしている時である。
後頭部に熱いタオルを40分程度当てることで、汗が良く出て、すっきりした体になる。


汗をかいて、 急にクーラーのかかっている部屋に入ったり、乗り物に乗ったりすると、具合の悪くなる人がいる。 


塩分不足でフラフラする人は、毎朝、味噌汁か、 梅干しを食べるとよい。
(塩を舐めてみて、 旨くないと感じる人の塩分は足りている。)


クーラーや、扇風機の冷気に、直接あたらないようにすること。特に、首 や背中に浴びると、心臓麻痺がおこりやすい。



※ 夜は、なるべく熱い風呂やシャワーにかかること。 

※夏、髪をとかすとき、櫛で頭皮を強く刺激しておくと、秋口での、抜け毛や 白髪が修正される。 
その時、痛みや弛緩を感じたら、 櫛の背をもってトントン と叩く。そして、鈍い音や高く硬い音になったら止める。



最後に、汗が出ない、入浴で上手く汗が出ない、体調不良な人は、足湯・脚湯をすると良くなります(^^



以上いかがだったでしょうか?


夏が苦手な方はぜひ実践してみて下さい。