(つづき)


翌朝、クシャダスのホテルをチェックアウトして

ドルムシュでセルチュクまで移動。


電車のセルチュク駅のホームのベンチに座り、

イズミールの空港行きの電車を1時間ほど待ちます。



待ち時間が全く苦にならないのって、一人旅の特徴だな~


待っている間に、その町の空気を感じることができたり

旅の思い出を振り返って日記を書いたり・・・きらきら!!



電車ためいきためいき


そこへ電車がやってきました。

席につくと、周囲のトルコ人の皆さんが話しかけてくれます。


「日本からきたの?」

「日本は最高だね!」

「どこで降りるの?」


本当にトルコの人はフレンドリー音譜


電車に乗っても、バスに乗っても周りの人が

「君の降りる駅についたよ」

と教えてくれるので、とっても安心です。




しばらくしてとある駅に到着し、たくさんの人を降ろした後

電車が出発しましたためいき



・・・と思ったら、数メートル走って、また電車がストップ!


そして車掌さんが私の元に駆け寄ってきて、

「ここ空港だよ!降りなくていいの?!」

と。


えぇ~~~?!


親切なおじさん!

隣のおばさん!

なんで教えてくれないの~?!


急いで電車を降りました。


私のアホ~!!

何のために一人旅やってるのよ!

自分の行動に責任を持つ、自立した旅にしたいから

一人旅してるんでしょ!

人に頼ってたら意味ないでしょ~!


と自分を叱りましたあせる



車掌さんのおかげで無事に空港に到着し、

再びイスタンブールに戻ってきました!



懐かしい~

やっぱりイスタンブールはイイドキドキ



そして、たくさんのランプが吊るされている

【kybele Hotel】にチェックイン


ロビー

LIFE is A Journey

部屋

LIFE is A Journey


LIFE is A Journey


めっちゃきれい~きらきら!!


けどなんか、カビくさい・・・

ランプがありすぎて、掃除が行き届いてないのかしらはてな5!



そして、最初に訪れたけど中に入れなかった

ブルーモスクへ行きました。


LIFE is A Journey



LIFE is A Journey


どこかのホームページに


「トルコ人は足を洗わないので、ブルーモスクの中は

足の臭いニオイがする」


と書いてありました。



えぇ、その通りでしたガクリ



知らなければ何の臭いか気付かなかったかもしれないのに!

なんでわざわざ書くのよ~しょぼん



というわけで、早々にブルーモスクを後にして、

ロカンタ(大衆食堂)で晩ゴハンナイフとフォーク


LIFE is A Journey


たくさんある料理の中から、食べたいものを選んで

入れてもらいます音譜



お腹いっぱいになったところでホテルに戻って荷造り。

明日はいよいよ、トルコ最終日です。


つづく。