(つづき)
クシャダス2日目。
早起きして、日帰りでギリシャのサモス島へ![]()
出航
さらばトルコ
ん~風が気持ちいい![]()
けどやっぱ寒い~!!
1時間半ほど震えながら風に吹かれて、
サモス島に到着しました
さすがギリシャ!
街並みが美しいです![]()
しかし。
ガイドブック持ってないし、観光案内所もないし、
人もいなくてどこに行けばいいのやら・・・
だいぶウロウロした後、ピタゴリオンというハーバーが
とてもきれいと聞いたので、行ってみることに
道行く人にバス停の場所を聞いて、10分ほど歩いて着いたそこには
古いバスがずらりと並び、すぐ前には
黙々と椅子にペンキを塗るおじさんが1人いるだけ。
さらに、あたりを10分ほどグルグル回って
バス停らしき場所を探すも全然見つからない・・・
ペンキおじさんに聞いてみることにしました
smiley(以下S)「スミマセン、バス停ってどこですか?」
おじさん(以下G)「そこ」
素っ気な![]()
しかも・・・ここ?
さっきから全く人気もバスが来る気配もないんですけど・・・
さらに10分ほどそこで待つ私。
S「あの・・・バスって何時に来るかわかりますか?」
家に入っていくおじさん。
しばらくすると出てきました。
G「・・・(無言で紙を手渡す)」
S「!」
それは、バスの時刻表でした![]()
あるんなら早く出してよ![]()
私がバス乗りたいって、絶対気づいてるでしょ
もう![]()
ちょっとむかつきながらも、バスの時刻表を見てみる。
・・・ん?
んん?
S「日曜の時刻が載ってないんですけど・・・」
G「日曜はバスは休みだ」
S「今日は?」
G「日曜(ニヤリ)」
はよ言わんか~い!!!(怒)
トルコ人はウザイほどフレンドリーで
頼んでもないのに向こうから案内してくれるのに、
国が変わるとこうも変わるのね・・・
プンスカしながらタクシーに乗り込み、ピタゴリオンへ移動。

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やっと着いた~
きれいな海
どんっ
美しい街並み![]()
どどんっ
どどどんっ
キャー!ステキなハーバー
どど~~~んっっ!!
噂通り、とってもきれい![]()
けど、トルコに比べるとかなり暑いです![]()
海に反射した光がキラキラまぶしいぜ・・・
しばらくブラブラして、 このレストランに入りました ![]()

後で行ってみよう![]()
前に座ってた少女が懐いてきて可愛かった![]()
優しい店員さんが、ギリシャ語で書かれたメニューを
わざわざ全部英語で読んでくれました!
そしてこれまた料理がめっっっちゃくちゃ美味しかった~
生涯見た海の中で、一番キレイでした![]()
ホントに。
この後、どこか行こうにもタクシーも全然走ってないし
どこが有名なのかもよくわからないし、ひたすらウロウロ・・・
しかし本当に可愛い町です
しばらくして、やっと見つけたタクシーに乗って
元の場所まで帰りました
日焼けしまくりで、顔が真っ赤!
強い日差しを浴びて、汗だくで、かなり体力を消耗しました![]()
汗もひいて、ちょっと寒くなってきたので
脱いでたパーカー羽織ろうと思ったら・・・
ない!
タクシーの中にパーカーを忘れてしまいました![]()
あーあ・・・
きれいな町並の記憶と真っ赤に焼けた顔をお土産に、
そしてパーカーを置き土産にギリシャを去り、
夕方にクシャダスへ戻りました。
そして前日と同じチャーハンを食べて、眠りについたのでした![]()
つづく。













