(つづき)
30分遅れでバスが到着。
0時30分、サフランボルに向けて出発です
バスの中。
変なトルコ人のおじさんに会いました。
休憩地のたびになぜか食事をおごってくれるんですが、
英語が話せないらしく、黙々と食べるだけで意図がわからず・・・
乗り継ぎ地の首都アンカラにて、バス会社のオフィスで
アンカラ~サフランボルのチケットを発券しようと思ったら、
このおじさん、勝手に私とおじさんの席を隣同士
にして
2人のチケットをポケットの中へ。
トルコはイスラム圏なので、見知らぬ男女がバスで
隣同士にされることはありません。
イヤイヤ意味わからん!
席換えて!
と、オフィスの人に席を換えてもらいましたが![]()
その後もフードコートに連れて行かれて、
トルコ語でずっと同じ言葉を繰り返し、何かを伝えようとしている・・・
いろいろおごってもらってるから、と思って付き合っていましたが
もう疲れて1人になりたくて、やっとの思いでおじさんをまきました。
あのおじさん、なんだったんだろう
しばらくして、だんだんターミナルに活気が出てきて
7時半にやっとバスが出発し、10時半に無事サフランボルに到着!
宿をまだ決めてなかったのですが、バス会社のオフィスで
旧市街にあるゲストハウスを紹介してもらえました![]()
ドルムシュ(乗合バス)の停留所の場所がわからず、
トルコ人青年2人組に声をかけたら、停留所に連れていってくれて
ドルムシュが来るまで10分くらい一緒に待ってくれて、
乗客に「この子旧市街まで行くからヨロシクね」と頼んでくれました。
優しすぎるよ、アンタ達・・・
旧市街に到着。
ここのお母さん、日本語ペラペラでした!
お客さんと話していて覚えたそう。
日本語とトルコ語は文法の構成が似てて、わかりやすいんだって
荷物を置いて町の散策へ
町全体が世界遺産なだけあって、絵になります
途中、親子に道を聞いたら
「この子と一緒に写真を撮ってください」
と言われてパシャリ
そして、町全体を見渡せる、フドゥルルックの丘へ
金色に輝く、ユネスコの文字
すっごいキレイな町だし、のんびりしてて
めちゃくちゃ癒されるんだけど・・・
窓の中からちっちゃい子供に呼ばれて、
手を振られたりして、すっごく癒されるんだけど・・・
ヒマ。
前日のバイクの旅でボルテージが最高潮に達して
アクティブモードになった私にとっては、なんだか物足りない!
癒されたい時に来るといいんだろうな~
2泊の予定だったけど、1泊でサフランボルを発つことにしました。
この後はクシャダスに行く予定だったけど・・・
そうだ!時間できたし、パムッカレに行ってみよう![]()
と思い、地球の歩き方をパラパラめくると・・・
ない!
パムッカレのページがない!
・・・日本を発つ日に、出来るだけ荷物を軽くしようと
不要なページを破ったことを思い出しました
もうガイドブックは2度と破るまい
とりあえず一通り町を散策した後
翌日のクシャダス行きのバスのチケットを買って、
この日は早めに就寝しました![]()
つづく。










