(つづき)
バイクのエンジンをかけて、いざ出発
最初は フラフラ~ フラフラ~ としてて
ママチャリ並みのスピードで走ってましたが、交通量も少なくて
慣れてくるとスムーズに運転できました
けど、道路に石がめちゃくちゃ転がっていて、
ピュンピュン顔めがけて飛び跳ねてくるから痛いのなんの
しばらくバイクを走らせて、陶器で有名なアヴァノスへ。
アヴァノスの陶器は、ヒッタイト時代から続く伝統産業らしいです。
陶器がたくさん飾ってある建物を発見
お店のご主人に「中に入って見て行ってくれ!」
と言われたので、
買わないけどいい?と断って、中へ
色とりどりの陶器がたくさん
これ、酒器なんだってー へ~
写真に写ってる人はご主人の娘さん
そして案の定
「50%オフデイイヨ」
って言われたけどお断りして店を出ました
ごめんね~
その後、パシャバー地区に到着。
ここは、しめじみたいなキノコ岩がある、有名な場所です
モクモクの雲とキノコ岩
おとぎの世界みたい!
雲ってモクモクだから「くも」っていうのかしら
途中で日本人の50~60歳くらいのおじ様たちに出会いました。
年に1回、おじ様4人組で旅行をしているらしく
「2日前まで僕たちニューヨークにいたんです。
明日は北京に行くんですよ。僕たち、クレイジーなんです」
だって!
何歳になっても、楽しむ姿勢を忘れないってステキ
私もこんなおばさんになりたいな~
まぁ、お金があるからできるんだろうけどね~
てっぺんまで登ると、絶景に出会えました![]()
おっ 絵になる!
パシャバー地区を離れて、またバイクを走らせる![]()
どこまでも続く旅路
なんて自由なんだ~!!!
ぼくらの~自由を~♪
ぼくらの~せーいしゅんを~♪
と思わず口ずさむ
そして、アクテペヒルのサンセットポイントへ。
めっちゃテンション高いトルコの女子高生と、
日本から夫婦で来ていたおじ様とパシャリ
一応おじさんも隠しておきました・・・
あいにく、だんだん曇ってきたのできれいな夕日は見られず。
日が沈んで暗くなってきたので、
ガソリンスタンドでガソリンを満タンにして
バイクを返却して、バイクの旅は終了!
あ~楽しかった![]()
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ホテルのロビーで時間を潰した後、
オトガルにあるバス会社のオフィスへ。
そこのスタッフにトルコ語を教えてもらいながら、
サフランボル行きのバスを待ちます。
つづく。













