トルコのお話の途中ですが・・・
お盆に田舎に帰ってきました。
田舎といっても、祖父が生まれ育った家で
今はだれも住んでいません。
そして、文字通りちょ~~~ド田舎です。
広島のとある島なんですが、海しかありません![]()
コンビニも車で数十分の距離・・・
都会で生まれ育った私には退屈すぎて、
家族が毎年帰っているのを尻目に、
13年間私だけ帰っていなかったのですが、
色々な理由が重なって今年久しぶりに帰ることになりました。
8月13日、14時過ぎに到着して荷物を置いた後、
懐かしい町をカメラ片手に散歩してみることに。
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漁港が中心にあって、
娯楽は釣りや海水浴など・・・
あとはこんな感じの民家がたくさんあって、
すでに廃校になっている、小さな小学校があったり、
レトロなお店がちらほら。
時が止まったようなセピア色のこの町に、
ひと際映えるお花。
そして、毎年盆踊りが行われるのですが、
その年に亡くなった方がいるお宅をやぐらが順番に回って、
ご供養の気持ちを込めて
お宅の前でたくさんの人が盆踊りを踊ります。
ご遺族は、踊ってくれた方に感謝の気持ちを込めて
ジュースやお菓子、お酒などを配布。
おやおや?
小さい頃、退屈だと感じていたこの町の景色。
「なんで深夜まで太鼓ドンドン叩いて踊ってるの?」と
疑問だった盆踊り。
大人になってみると、
とってもステキな町・慣習だったことに気付きました。
そして、13年ぶりのお墓参り。
日々いろんなことに頭を悩ませて、泣いたりヘコんだりと忙しいけど、
自分がここにいる理由であるご先祖様に対して
感謝を忘れてはならないな、と
田舎から足が遠のいていた自分を反省しました。
<おまけ>
車窓から^^






