(つづき)
カッパドキア2日目。
朝起きたら、まだ雨が降っていました。
そして、イスタンブールに比べるとやっぱり寒い。
私は、体温の変化が超!!激しくて
すぐ暑くなったり寒くなったりするので、重ね着は必須です。
ババシャツ
ロンT
カーディガン
パーカー
フリース
ストール
持っていた服を総動員して、寒さをしのぐことにしました。
朝食を食べた後、部屋でしばらく
ダラダラ・・・
ゴロゴロ・・・
ウトウト
・・・アカン!!
時間は限られているんだ!とりあえず出掛けねば![]()
バスを乗り継いで、カイマクルの地下都市にやってきました。
入口
地下にアリの巣のように無数の部屋があります。
厨房や礼拝堂から学校まで様々な設備があり、
2万人が暮らしていたと言われています。
すごーく広いけど、屈まないと通れないような通路もあって、
閉所恐怖症の私は住めないだろうな~と思いました。
途中で、トルキッシュボーイズその2から
「一緒に写真撮って」と言われたので、パシャリ![]()
迷路みたいな地下都市から無事地上に帰還。
周辺にあるお土産屋さんの屋根で雨宿りをしながら
バス停まで歩いてみたものの、
レインポンチョだけでは雨はしのげず
濡れた衣服が冷たいのなんの・・・
しかも、ポンチョのフードをかぶって首のとこのヒモをギュッとしぼり、
どうみても怪しいてるてる坊主状態の私は
トルコ人の子供に指をさされてクスクス笑われる始末・・・![]()
とりあえず、一度ホテルのあるギョレメまで戻り、
【オリエント】というレストランに入りました。
本当にすっっっっごく美味しかった!!
食後のサービスでフルーツを出してくれたのですが、
私の苦手なグレープフルーツ(大)が乗っていました
せっかくのご好意、残すなんて無礼は出来ない!
と口に入れたものの・・・
苦ッ!!!
た、たぶぇれらい(食べれない)
ろうしよう(どうしよう)
その時、目に飛び込んできたものは・・・
暖 炉 だ!
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グレープフルーツちゃんは炎の中に飛び込み、灰星になりました![]()
つづく。








