(つづき)
続いてトプカプ宮殿へ向かいます。
トプカプ宮殿は、オスマン朝のスルタン(=支配者)の居住として
400年間、政治や文化の中心でした。
途中で、トルコアイス屋さん発見!
しかし頼んだはいいものの、
噂通りパフォーマンスでアイス取り上げたり、
巨大アイス↓を盛ろうとしたり・・・
1人なので「キャーやだぁ」とか言い合う相手もおらず
「ど、どうも・・・///」
と照れ笑い
そうこうしてるうちに宮殿に到着。
鳥がさえずり、花が咲き乱れ、猫がゴロゴロ日向ぼっこ・・・
天国ですかここは?!
あの「ストレス?何それ」みたいな顔をした猫になれれば
思い残すことは何もない・・・
第2庭園、かつての厨房などを抜けてハレムへ
ハレムって、要するにアレよね?
スルタンと女性しか入れない、禁じられた場所
言いかえるなら、男の夢のことよね・・・
イズニックタイルが美しい・・・
美女の人形ハッケン![]()
スルタンは、夜な夜なこの美女らと
宴を繰り広げていたのだろうか・・・
アッ鼻血が
大広間
いや~広かった!
そして、すっごく豪華で美しかった
本当はまだまだ見ていたかったけど、今日は
【ピエール・ロティのチャイハーネ】で夕暮れを見るつもりだったので
急ぎ足でハレムを後にしました![]()
あ
チューリップのボスがいる![]()
お伽の国のようなトプカプ宮殿に後ろ髪を引かれながら、
トラムのギュルハーネ駅へ向かいます
つづく。


















