(つづき。)
2008年の夏の終わりに、一人旅に出る決心をした私。
けど、いきなり一人で海外に行くのはちょっと(いや、かなり)怖いなぁ
実はめっちゃ寂しがり屋やし
一人で遠出した経験なんて、仕事の東京出張くらいやし
英語全然喋れないし
絶対に途中で日本に帰りたくなる気がする・・・
そうだ![]()
まずは国内で1度練習をして
大丈夫そうなら海外に行くことにしよう!
というわけで、前に2度ほど行って、とっっっっっっても良かった
島根の出雲大社に11月に行くことにしました。
なぜ11月かというと、神無月(旧暦の10月)には
全国の八百万の神様がみんな出雲大社に集まって、
1年間のご縁について話し合いを行うとのこと。
国々では神様が留守になるから、昔から10月を神無月と呼んで、
出雲大社だけは神在月と呼ばれてるんだって
なので、神無月にあたる11月8日・9日に行くことに。
前回訪れたときに、神聖な空気に触れて、心が洗われた出雲大社。
初めての一人旅で再訪し、沈んだ気持ちをどうにか
前向きな気持ちに変えたい!
出発を2ヶ月後に控えた、当時25歳の私は、
不安と希望に胸をふくらませていたのでした。