いつもアワのブログを読んでいただき

ありがとうございます。


『ボス』と名付けた元地域猫が

先日虹の橋を渡りました🌈(亡くなりました)


元と言ったのは、

最期の約5ヶ月は保護猫施設に保護されて

温かな家の中で仲間のねこたちと穏やかな

ニャン生を過ごせたからです。


2年ほど前に初めてそのねこを見た時、

ザ!野良猫というかんじで

かなり荒ぶっていて食欲も旺盛で

他の地域猫を威嚇したりもしていたので

見た目の様子から『茶白のボス』と

呼ぶようになったのでした。


その後も他の野良猫とケンカしたのか

ある時期から胸のあたりに大きな傷と汚れが

目立つようになり、

何度も捕獲しようと

保護猫団体の方が試みても

警戒心が強く

決して捕獲機には入りませんでした。


その代わり、

動物病院で処方された薬を混ぜたごはんは

ちゃんと食べるようになり、

2年前の夏は超えられないかもしれない状態から

昨年の1月頃にはだいぶ傷の具合も回復し

顔の表情も見違えるほど

柔らかくなってきたのでした。


とは言え、

その後も相変わらず外生活の日々。

胸の傷は大きすぎて縫わなければ治らない様子


どうしたものかと思っていた頃

別のねこが施設から脱走してしまい

捕獲機が複数仕掛けられた時がありました。


当該ねこは捕まえられなかったものの

なんとボスが捕獲機に入ったため

そのまま保護して病院へ。


胸の傷は手術が無事できて治った一方、

大きな2つの病気のキャリアでもありました。


また、人間には最後まで慣れなかったものの

同部屋のねこ達とは

初めて仲間と呼べる関係になれたそうです。


10日ほど前の晴れた日の夕方、

保護されて5ヶ月ほど経ち

人間を通り越して

仏様のような優しい穏やかな顔になり

最初の頃とは似ても似つかない

ボスと再会する機会がありました。


愛されて守られていることを魂が感じると

こんなにも肉体は変わるということに

改めて氣づかせてくれたボス。


それからわずか数日後、

持病の容体が急変し他界しました🌈


猫生の大部分は過酷な外での生活でしたが

大いなる流れの中で保護され、

最期は仲間と共に穏やかに暮らす経験をし、

ねことの関わりが浅い私にも

色々なことを教えてくれました。


ちなみに、ボスを保護するきっかけとなった時に

脱走したねこもその後無事に捕獲し保護できました。




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いつもありがとうございます。

感謝します。

守護霊様、ご先祖様、そして周りにいる人たち。

世界が平和になりますように💫