歩けるようになったとか、
自分でトイレに行けるようになったとか
そういう子供の成長に一喜一憂する時期は、ひと段落の年頃になり、
近頃は、自我の成長を感じることが多い。
それに伴い、反抗期だったり、
「なんか、わけわからんけど、ムカつくぅ~」という乙女心にも遭遇することも多い。(女子なので
)
ははごころとしては、、
あぁ~やだやだ、やだねぇ~ 意味わからん
と子供の波動にチャンネルを合わせて
ムカつくぅ~ に染まっている。
そうなると、どっちも引かない。 争いになる。![]()
そういう時って
親 > 子
というこころの力関係があるように感じる。
ガキんちょのくせに、誰に食べさせてもらってると思ってるのぉ~!? ← はは
偉そうに、命令ばっか、あたしばっか、怒って、ズルい~ ← むすめ
互いに自分の正しさを主張している。
親子関係に限らず、
争いごとは
正しさの主張から起因しているんじゃないか?と思う。
反抗期は、子供の独立宣言なのかもしれない・・・・。 笑
王様に対する、民衆の反乱?
王様はどうして権力行使をしようとするのだろう?
実は、、
王様も恐いんだわ。
でも、素直に恐いです。 といえない。
立場上、、いえない。
絶対いえない。
という観念(~すべきと思っていること)があるじゃないかな?と感じた。
試行錯誤だけど、、
どうしよう?と戸惑うし答えがない。 そこは正直な気持ちだけど
自分の経験から、あなたの選択しようとしていることは、こうするほうがいいと私は思う。
こういう結果が想定されるということも選択肢に入れた上で、自分でよく考えて答えを出して
欲しい。 どちらにしても、あたなたが決めたことならば、あなたの選択を受け入れます。
な~んてことを、子供に言えるようになりたい。 笑
親の器 を広げて生きたいと思います。
実のところどうなのって?
自分にみんな返ってくるねんで、よーーーーく覚悟して行動してね ![]()
という王様っぷりです。
まだまだ、、民衆の反乱は続いていくことになりそう・・・。 笑 笑