こそっと告知した「一緒にシェアハウスを作りませんか?イベント」あれ「シェアハウス、一緒に作りませんか?イベント」だったかな?まあ、どっちでもいいや。とにかくこのセットアップイベントが、思いのほか好評のようです。
前回、こんな企画はたぶん誰も集まらないだろうと思って告知したら4人も集まってくれて「これは奇跡だ」と思っていましたが、今回は、「もしかしたら3人くらい集まってくれたりして」なんて思っていたら10人も集まってくれました。ほんのちょっとこのブログに書いたり、ミクシーにコメントしただけで、ホームページでもだいぶだいぶ下に方に一箇所だけクリックするところがあって、そこをわざわざ押さないと詳細のページなんか開かないというのに。
なんということだ。セットアップがこんなに魅力的なイベントだったなんて。
ふと思ったのですが、それに気がつかなかったのは、この業界に慣れすぎてしまったせいかもな。なんて。専門バカという言葉がありますが、まさにそれというか。その業界のルールでしか物事が考えられなくなっている状態で、新しい見方や、アイデアが出ない、もしくはその価値を理解できなくなっていたんだなあと。
きっと、セットアップはシェアハウスの運営者には新規物件のオープン時には当たり前の作業で、何の非日常間もないのですが、一般のシェア運営とはまったく関係のない世界にいる人たちにとってそれはとても非日常で、めずらしくて、もう二度と経験できないかもしれないイベントなんだな。と。
ディズニーランドみたいなもんなのかなと。・・・いや、それは言いすぎですね。
軍手とドライバーもって夢の国とはいえないですよね。