お久しぶりです😊
もう年末?の感じですね。時間が、はやいですね😱
忙しい毎日、寒い毎日、皆様とも風邪やインフルエンザなどにならないように、身体をお大事にして過ごしくださいね❣

先日、お客様よりスラックスのウエストを出すご依頼がありました。
お話によりますと、この紳士用スーツは33年前にスーツの仕立て屋さんをしていた叔父様が結婚のお祝いに作ってくださった物だそうです。
ジャケットも着て頂いたところ、パリッと体にフィットしてシルエットは今も劣りしないかたちです。さすが、日本の職人さんですね。
私は日本の製法技術にずっと憧れていましたが、このようなタイミングでお目にかかれるとは思いませんでした。
裏地は形が崩れないように殆どが手縫いですね。
手縫いの部分、ミシン縫いの部分も共に縫い目にとてもこだわりが感じられました。
オーダーメイドスラックスの、お直し作業は少なく 今回は、緊張しながらミシンの縫い目を調整したり 手縫い時にも、縫い目にこだわって頑張って、合わせみました。
また新しい体験ができて、とても勉強になりました。
お客様と、今は亡き叔父様に感謝しております。
私は、これまでにも様々なお仕事を頂き、その度に数多く学ぶことができました。
今後も、常にお客様へ感謝の思いを忘れずに、お仕事に取り組んでまいります。